
日本常民文化専攻
日本常民文化紀要 (日本常民文化専攻 紀要)
| 2026年3月 発行 | |
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| 献辞 | |
| 小島孝夫先生略歴・主要著作一覧 | |
| 俵木 悟 | 島と自転車に関する予備的考察 |
| 及川 祥平 | 「人形」との交流 ——愛着への関心から— |
| 小池 淳一 | 暦の普及と歳徳神 |
| 外池 昇 | 近世における安寧天皇陵をめぐる動向 |
| 岩田 一正 | 一九八〇年代における高等学校閉校から見る小規模学校の意味 ——島根県立安来高等学校広瀬分校を事例として—— |
| 鈴木 正信 | 狛江古墳群と高句麗系渡来人 ——多氷屯倉との関係をめぐって—— |
| 小澤 正人 | 芮国墓地の墓制 |
| 田本 はる菜 | 台湾先住民セデックの織りにみる「作り手」 ——エンゲージメントとデタッチメントを手がかりに—— |
| 川田 牧人 | 「一番むづかしかった」問い ——海村調査「採集手帖」における不記載項目—— |
| 上杉 富之 | 人種差別(racial discrimination)の包括的理解に向けて ——人種差別撤廃条約の定義と日本語公定訳の齟齬から考える人種差別の「交差性」と「制度性」—— |
日本常民文化専攻 「常民文化」(大学院・卒業生・教員等による学会の機関紙)
| 【第49号】最新号 | 2026年3月 発行 |
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| 真保 元 | サードプレイスの変容 ——場所の動態性をめぐって—— |
| 水上 花音 | グリーンスローモビリティの受容 ——千葉市若葉区桜木地区「さくらまる」の事例から—— |
| 天野 元喜 | 雨乞い龍の復活と〈祭り化〉 ——神奈川県清川村青龍祭を事例に—— |
| 堀江 俊郎 | 花傘山の造形とその変遷 ——富山県の祭礼行事を中心として—— |
| 松舘 明 | 子ども行事の存続と変化のプロセス ——函館七夕行事「ローソクもらい」 「タナバタマツリ」を事例に—— |
| 法木 航 | 地方自治体による偉人の顕彰 ——近代の太田道灌顕彰を事例に—— |
| 三宅 元氣 | 記憶の「かたち」 ——福岡県内の享保の飢饉をめぐる地蔵・ 石碑を事例に—— |
| 玉井 里奈 | 《研究ノート》 千葉県立中央博物館新収蔵資料「柳田國男 直筆原稿・メモ及び柳田宛書簡」について |
| 正月谷 眞子 | 心意再考 ——民俗学における嗅覚研究の可能性—— |