◆卒業論文に関して【在学生向け】本年度より、「卒論題目作成要項」および「卒業論文題目届」がホームページに掲載されることになりました。
芸術学科4年生は必ず確認してください。
なお、「卒業論文題目届」に関しては、各自印刷の上、指導教授の署名が必要となります。
詳細は、Campus Square for Web もしくは掲示板を確認してください。
●「卒業論文題目届」
●「卒業論文作成要項」
「卒論レイアウト見本本文(横)」
「卒論レイアウト見本本文(縦)」
◆高校生よ、来たれ=「科目等履修生」募集
芸術学科では高等学校3年生を対象に、芸術学科配当科目の内、「美術史入門」と「美学芸術学入門」の2科目を履修できる制度を設けています。
詳しくは『高校生対象 科目等履修生 実施要項』を見て下さい。

11.11.22
◆本学教授・石鍋真澄氏による特別講演会のご案内
題目「プリマヴェーラの世界―ルネサンスの美術と社会」
日時:11月22日(火)17:30~19:00
場所:イタリア文化会館 アニェッリホール(東京都千代田区九段南2-1-30)
入場無料 要予約(日伊同時通訳付)
お問合せ先:イタリア文化会館(tel.03-3264-6032)
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10.10.01
◆2010年度芸術学科の行事
・「芸術学・美術史実習 研修旅行」
11月17日(水)~19日(金)
場所:京都、奈良
対象:美学美術史実習授業履修者
随行:千足伸行教授、相澤正彦教授、岩佐光晴教授、山下純照教授
※本学科では2年生、編入生、および他学科の履修登録者を対象にした必修科目「芸術学・美術史実習」を
開講しており、授業の一環として、例年研修旅行を実施しております。
今回は京都、奈良の文化財を巡ります。
・日本・東洋美術史 夏期見学旅行
「出羽三山 山寺の秘宝」
7月29日(木)~31日(土)
場所:鶴岡市(致道博物館ほか)、出羽神社、羽黒山五重塔、湯殿山神社、
慈恩寺、山寺
対象:文芸学部生、文学研究科院生(そのほかの方でも参加できます。応相談)
随行:相澤正彦教授、岩佐光晴教授
申し込み、詳細は3号館3階、文芸学部共用研究室まで。
締め切りは7月13日(火)16時。
*催行人数に達しない場合は中止になることもあります。
・美術史学会東支部例会が下記のように開かれます。
発表者の中村さんは本学の博士後期課程在学中です。
担当:相澤正彦本学芸術学科教授委員
日時:2010年7月24日(土)14:00~
場所:成城大学3号館321教室
研究発表:
17世紀パリにおける「好事家」たちの絵画への眼差し
望月典子(慶應義塾大学)
フェリックス・ヴァロットンとアンチミスム
中村周子(成城大学)
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09.06.29
◆平成21年度第2回美学会東部会例会の案内
本学内野博子氏の発表
平成21年度第2回美学会東部会例会の案内が成城大学で開かれ、本学の内野博子氏の発表もあります。
日時:7月11日(土)午後2時~4時半
場所:7号館3階731教室
研究発表:内野博子氏(成城大学)「単一瞬間、単一焦点――或るメタ写真によって解明される写真的知覚構造」
長岡龍作氏(東北大学)「山水と表象――その宗教的機能を中心に」
一般の方の御来聴も自由です(会費不要)。
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09.05.12
◆2008年度芸術学科の催し
学術講演会のご案内
下記の要領で、成城大学大学院文学研究科・文芸学部主催の学術講演会を開催いたしますので,教職員、学生は奮ってご参加ください。
講演者 : Trond Lundemo氏(元成城大学客員教授・ストックホルム大学助教授,映画学)
講演題目 : Albert Kahn and The Archives of the Planet
日時 : 2009 年 5 月 15 日(金) 16:20-17:50
会場 : 成城大学 7 号館 724 教室
講演と討論は英語で行なわれ,通訳はつきません。
問い合わせ先:成城大学文芸学部芸術学科または津上英輔
電話:03-3482-9561
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08.04.05
◆2007年度芸術学科の行事
・毛利三彌教授 最終講義・懇親会
成城大学文芸学部芸術学科に所属し、長年にわたり教育・研究活動を行ってきた毛利三彌教授(演劇学)が、2008年3月末日をもって定年退任されました。これを機会に最終講義と懇親会が下記のように催されました。毛利教授から教えを受けた方々、演劇に関心のある方々が多くご参加くださいました。
最終講義題目:「演劇は芸術か - 現代の混沌の中で」
日 時 : 2008年3月8日(土)午後2:00-4:00
場 所 : 成城大学 003教室(新しい3号館の地下教室)
懇親会 : (気軽なワイン・パーティ、会費なし)
同 日 : 午後4:30-6:30
会場: 7号館地下ラウンジ
07.11.27
◆2007年度芸術学科の行事
・「芸術学・美術史実習 研修旅行」
11月14日(水)~16日: 場所:京都、奈良 対象:芸術学・美術史実習科目履修者 随行:相澤正彦教授、毛利三弥教授、千足伸行教授、木村健哉専任講師
※本学科では2年生、編入生、および他学科の履修登録者を対象にした必修科目「芸術学・美術史実習」を開講しており、授業の一環として、例年研修旅行を実施しております。今回は京都、奈良の文化財を巡りました。
・「芸術学・美術史実習」演劇鑑賞10月17日(水)~21日(日)
俳優座劇場、毛利三弥教授 台本・演出 イプセン現代劇連続上演第8作『棟梁ソルネス』「芸術学・美術史実習」授業の一環として、上記上演を鑑賞しました。
対象:「芸術学・美術史実習」科目履修生開演期間
・「芸術学・美術史実習」演奏会鑑賞
6月13日:東京オペラシティーコンサートホール:タケミツメモリアル、鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパンによるバッハ・カンタータ上演 「芸術学・美術史実習」授業の一環として、上記コンサートを鑑賞しました。
*対象:「芸術学・美術史実習」科目履修生 随行:小林義武教授、千足伸行教授
◆2007年度芸術学科関連の催し物
・中村義洋監督講演会 映画『アヒルと鴨のコインロッカー』を語る
7月28日:成城大学8号館、木村建哉(インタビュア-)主催、恵比寿ガーデンシネマで絶賛公開中の『アヒルと鴨のコインロッカー』(監督・脚本中村義洋、原作は伊坂幸太郎の同名の小説)の中村義洋監督(芸術学科卒)に、この作品の演出や脚本についてお話を伺いました。
後 援:「成城 学びの森」(成城大学生涯学習支援事業)
協 力:成城大学映画研究部・成城大学映画研究部OB会
・日本・東洋美術史見学旅行「応挙、雪舟に出会う旅」
9月12日~13日応挙寺として知られる兵庫県・香住の大乗寺を訪れ応挙一門の障壁画を見学しました。夜の灯火に包まれた障壁画も特別に鑑賞しました。さらに神話の舞台、天橋立におもむき、雪舟の『天橋立図』の故地を探索しました。
対象:原則として文芸学部生、文学研究科院生。
場所:奥丹後地方(現地集合、現地解散)
日程:12日 香住駅集合(3:00)-大乗寺(昼夜に亘り見学)-香住泊、13日 香住発(8:00過ぎ)-天橋立散策-天橋立駅解散
随行:相澤正彦教授
◆2007年度芸術学科教員による講演・研究発表等
相澤正彦教授
・ 12月22日(土) 13時15分早稲田大学小野記念講堂シンポジウム『何故いま白隠か』における基調報告
基調報告者:相澤正彦(成城大学教授)、浅井京子(早稲田大学特任教授)、矢島新(渋谷区立松濤美術館学芸員)、加藤陽介(学習院大学非常勤講師)、山下裕二(明治学院大学教授)
参加申し込み:定員200名。早稲田大学会津八一記念博物館主催で事前にファクスで申し込み。住所、氏名、電話番号を記入の上、ファクス(03-5286-1812)。定員に達し次第締め切り。参加費無料。
木村建哉専任講師
・6月16日:京都国立近代美術館、藝術学関連学会連合第2回公開シンポジウム『藝術は誰のものか?』―著作権問題を藝術学から考える―
主催 藝術学関連学会連合
共催 京都国立近代美術館
司会(シンポジウム・オーガナイザー) 木村 建哉(日本映像学会)+渡辺 裕(日本音楽学会)
パネリスト・発表題目
島本 浣(美学会)「近代著作権以前における複製版画とオリジナル」
塚田 健一(東洋音楽学会)「ワールドミュージックから見た第三世界の“著作権”問題」
兼子 正勝(日本映像学会)「映像におけるオーサーシップとオープンソース―ヌー ヴェルヴァーグから動画共有まで―」
コメンテーター:名和 小太郎(ゲスト、学術著作権協会)
ディスカッサント:岡田 温司(美術史学会) 増田 聡(日本音楽学会)第6回映像テクスト分析研究会
・5月19日:成城大学、報告「『バンド・ワゴン』(1953)における娯楽と芸術の対立と統合:ミュージカル映画と娯楽の神話」「映画における時間的経験:『バンド・ワゴン』をめぐって」長谷正人(早稲田大学)
小林義武教授
・4月4日:東京オペラシティ リサイタルホール「第24回NEC古楽レクチャー『ヨハネ受難曲』~第1日 その作品と資料について」
司会:鈴木雅明
・6月22日:東京基督教学園主催、講演「シュープラー・コラール集」音楽エクステンション『オルガンPart. 3』第1回
・10月26日:„Bach’s Late Works Between Tradition and Innovation” 漢陽大学(ソウル)主催国際バッハ祭におけるシンポジウムでのゼミナール
・10月27日:漢陽大学(ソウル)主催国際バッハ祭におけるシンポジウムでの講演“Three-Dimensional Structure in Bach’s Music“
千足伸行教授
・4月29日:郡山市立美術館「ピカソ、モディリアニとその時代」
・5月3日:道立帯広美術館「天使がいた時代:バロック絵画を見る」
・5月26日:軽井沢メルシャン美術館「素朴派の絵画:ボーシャンとグランマ・モーゼス」
・6月9日:道立釧路美術館「ベル・エポックとミュシャ」
・6月23日:北九州市立美術館「ブールデルと近代彫刻の展開」
・7月22日:豊田市美術館「シュールレアリスムの美術」
・9月30日:高松市美術館「ブールデルとフランス近代彫刻」
・11月10日:宮崎県立美術館「アルフォンス・ミュシャの二つの顔」
・12月2日:いわき市美術館「ブールデルの人と芸術」
津上英輔教授
・5月1日:ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジMusic Research Forumにおける講演
"Music" Did Not Exist Before the Advent of Western Culture"
・7月14日:トルコ・アンカラでの国際美学会議における発表
"Sense Perception for the sake of Sense Perception: Toward Aesthetics of Tourism"
・10月7日:北海道大学での美学会全国大会における発表
「感性的営為としての旅:観光美学の構築に向けて」
毛利三彌教授
・11月10日:西洋美術館講堂、西洋美術館主催「ムンク展」記念講演「絵の中の劇、劇の中の絵-ムンクとイプセン」
◆2007年度学会関連行事
・美術史学会東支部例会
7月28日:成城大学を会場に、次のような発表が行なわれました。
研究発表:テーマ「江戸の書画情報」
1 南画史研究からみた『古畫備考』 ― 巻26、27を端緒として ― 星野鈴氏(東京造形大学)
2 江戸後期狩野家の日本絵画観 ― 朝岡興禎編著『古画備考』と狩野伊川院・晴川院筆「和漢流書画巻」(米国・ボストン美術館蔵)をめぐって ― 玉蟲敏子氏(武蔵野美術大学)
・美学会東部会例会 6月30日:成城大学を会場に、本大学院博士課程後期在学中の野田由美意をはじめとする次の様な発表が行なわれました。
1 パウル・クレーの1917年の文字絵《Emilie》― テクストと図像の関係について
野田 由美意氏(成城大学)
2 モンドリアンにおける「イコノクラスム」をめぐって
福士 理氏(慶應義塾大学)
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◆2006年度に行われた芸術学科の催し
・成城大学文学研究科主催「辻惟雄先生学術講演会」
10月19日:図書館地下AVホール、講演題目「日本美術の歴史」
対象:本大学研究科、学部生
※辻惟雄先生は現在、MIHO MUSEUM館長、東京大学・多摩美術大学名誉教授。これまで東北大学教授、国際日本文化研究センター教授、千葉市美術館館長、多摩美術大学学長を歴任されました。御専門は日本絵画史です。近年、出版された「日本美術の歴史」(東京大学出版会)について、講演をなさいました。
・東洋・日本美術史見学旅行「伊豆地方の美術-運慶からダリまで」
9月19~20日:伊豆地方の秘仏から近代美術館まで、多彩な作品を見学しました。
※対象:原則として文芸学部生、文学研究科院生。
9月19日:JR三島駅集合-願成就院-北条寺-修善寺-善名寺-東府屋泊
9月日20日:上原仏教美術館・近代美術館-南禅寺-池田20世紀美術館(自由見学)-JR熱海駅解散
随行:清水眞澄教授、相澤正彦教授
・2006 年度 第2回美学会東部会例会
7月8日:成城大学を会場に開催され、本大学院卒業生で大川美術館学芸員の渋谷拓氏をはじめとする次のような発表が行われました。
渋谷 拓氏(成城大学文学研究科修士、現在大川美術館)「ロジェ・ド・ピールと遠近法 ― ある幾何学的理念の批判のかたち」
高木友絵氏(朝日新聞社)「近現代美術館におけるテーマ的展示方法の導入と展開 ― テート・モダンのコレクション展示例を中心に」
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