経済学部

経済学部について

経済社会のグローバル化や価値観の多様化、複雑化により、経済の予測がこれまで以上に難しくなっている中にあって、経済学や経営学の知見に基づく問題解決が、さまざまな局面で求められるようになってきています。世界が激変している今だからこそ、経済社会の現状を学ぶ意義はますます大きくなっているのです。


経済学部6つの特色

  • 学科の枠を越えて学び
    “経済”と“経営”

    経済 経営

    市場について理論、政策、歴史、社会政策の幅広い視点で学ぶ経済学科と、企業を中心にその戦略や管理を考察する経営学科。それぞれの学問を追求しながら、学科の枠を越えて学ぶこともできます。

  • 専門基礎学力を強化し
    高度な学びへ移行

    基礎力

    専門科目の学習のベースとなる基礎力を身につけるため、各学科とも1、2年次を対象に「専門基礎科目」を設置。専門分野の科目やゼミナールでの学びにつなげていきます。

  • 個性を活かせる
    「自由設計科目」

    興味・関心

    「自由設計科目」では、専門科目のほか他学部の科目の履修も可能。各自の興味や関心に応じて幅広い分野を学べ、社会人として必要な教養をバランスよく修得できます。

  • 2年次から所属する
    少人数ゼミナールと卒業論文

    少人数制

    2年次から4年次まで全学部生必修のゼミナールは、学部での学びの核になるもの。少人数制による密度の濃い学習の集大成として、全員が卒業論文に取り組みます。

  • グローバル化に対応した
    英語クラス・第二外国語

    グローバル

    「TOEIC準備コース」やネイティブの教師による「英会話コース」、中国語・独語・仏語の必修の第二外国語など、国際的なセンスを磨ける少人数制の外国語科目を揃えています。

  • ゼミナール大会や
    自主ゼミで実践力を養成

    実践力

    毎年冬の「ゼミナール大会」は、各学科のゼミが成果を発表する学部最大の行事。さらに他大学との交流や自主ゼミの運営など、多くのゼミが活発な活動を展開しています。

経済学部長からのメッセージ

経済人-この言葉と自分とが、皆さんはどう結びつきますか?個人の起業や事業展開、企業・国家あるいはそれらを超えた組織とその活動、それらの背後にあるさまざまな問題、これらのいまと過去・未来との連関、などがいまの自分と結びついて思い浮かぶかもしれません。

まずはこの「結びつき」のイマジネーションを大切にすること、これが学びの出発点です。それを暖めつつ大学の授業にみずからを投げ込んでみる。少人数の語学授業、経済・経営学の基礎を固める授業、専門的なあるいは人間性を豊かにする授業など、さまざまな学びと接するなかで、その「結びつき」は自分の中で確たるものに育つでしょう。

豊富で充実した学びのメニューを経済学部は皆さんに提供します。この4年間は、幅広くじっくりと学び、自分が描く経済人という像に一歩でも近づいてください。

いずれ、どんな経済人かが問われる場面が訪れることでしょう。その時必要なのは的確な判断力と責任ある行動です。これも4年間で学んだ自信から生まれるものです。

経済学部での学びは、これから社会で活躍する皆さんの礎石になるものと確信しています。

カリキュラム紹介

時代のニーズに応える経済学部のカリキュラム

経済学部では、魅力ある学部になることを目指して、常に教育体系を見直しています。
「情報」、「外国語」、「専門基礎」に関する力を伸ばすとともに、専門ゼミナールを中心とした専門科目の履修により将来設計に応じた知識の修得を目指しています。
また、学部・学科の枠を越えて履修できる「自由設計科目」を活用することで、自由で幅の広い学びが可能となります。

キャリアセンター × 経済学部

学部独自の人材育成に対する考えと、
キャリアセンターの取り組みをダブルで展開

現代社会で自らの個性と能力を発揮するために必要なのは、「問題を発見し、仮説を立て、データに基づいて解明・提案する」力です。成城大学経済学部では、学生たちにこうした社会人に必須の基礎力を身につけてもらうことを人材育成の柱に、3年間にわたる少人数制ゼミナールを軸とした特色ある学びを展開。外部講師をゼミに招き、実社会のテーマについて講演会を実施しています。 このような学部独自のサポートに加え、成城大学キャリアセンターの充実したサポート、さらには「成城の就業力」を育成するための独自の体系的カリキュラムを重層的に合わせたキャリア形成教育により、学生たちはそれぞれの個性にマッチしたキャリアを選択しています。

キャリアセンターのサポート 経済学部独自の人材教育 就業力育成・認定プログラム

経済学部卒業生の就職先実績

  • 経済学科

    エバー航空/住友不動産販売株式会社/株式会社みずほフィナンシャルグループ/三井住友海上火災保険株式会社/株式会社大塚商会/株式会社そごう・西武/全国農業協同組合連合会(JA全農)/中日本高速道路株式会社/株式会社三井住友銀行/日本生命保険相互会社/株式会社エイチ・アイ・エス/三井住友信託銀行株式会社/株式会社マイナビ/第一生命保険株式会社/三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社/東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)/株式会社三越伊勢丹/日本年金機構/ANAエアポートサービス株式会社/株式会社ゆうちょ銀行(日本郵政グループ)/東京国税局/株式会社三菱東京UFJ銀行/全日本空輸株式会社/警視庁/東京電力株式会社/横浜市役所/品川区役所/明治安田生命保険相互会社

  • 経営学科

    住友商事株式会社/野村證券株式会社/株式会社ノエビア/中央労働金庫/株式会社三井住友銀行/株式会社大林組/株式会社みずほフィナンシャルグループ/株式会社三越伊勢丹/日本通運株式会社/森永製菓株式会社/株式会社LIXIL/東京消防庁/株式会社東京都民銀行/株式会社ゆうちょ銀行(日本郵政グループ)/大和証券株式会社/三井住友海上火災保険株式会社/株式会社ヤクルト本社/ANA成田エアポートサービス株式会社/株式会社アサツーディ・ケイ/東京国税局/第一生命保険株式会社/株式会社三菱東京UFJ銀行/株式会社りそなホールディングス 東京本社/日本生命保険相互会社/全国生活協同組合連合会/第一三共株式会社/損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社/三菱UFJトラストビジネス株式会社/中外製薬株式会社/トヨタ自動車株式会社

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