成城の留学プログラム

留学を希望する学生へ

一歩踏み出し、海外留学で自分を成長させる

成城大学では4つの制度を中心に、海外で学ぶための様々な機会を提供しています。単なる語学力の向上だけではなく、実際に外国の文化に触れ、異文化と交流する経験を通じて、世界的な視野に立ち行動できる人材を目指してください。

  • じっくり学んで単位も取りたい

    交換留学制度

    交換留学協定を結んでいる7カ国13大学との間で相互に学生を派遣、受け入れを行う制度です。留学期間は1年間を限度に、留学先で取得した単位は本学の卒業に必要な単位として認定され、4年間で卒業することが可能です。本学への学費納入により、留学先での授業料が免除されるなど、一般の私費留学と比べて恵まれた条件が揃っています。また、留学には語学検定試験での一定のスコア、成績が要求されます。(学内選考有)

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  • 自分で選んだ国・学校に留学したい

    認定留学制度

    留学に必要な手続きをすべて学生自身が行うことを前提に、学位授与権のある海外の大学から自由に留学先を選択できます。学費や生活費などは自己負担となりますが、校納金のうち本学の授業料は全額免除。また、留学期間の修得単位認定は交換留学と同じです。

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  • まずは短期間で留学を経験したい

    短期語学研修制度

    夏休みまたは春休みの3週間程度を利用し、海外の大学で語学や文化を学びます。学年問わず参加できます。また履修登録をすれば、研修終了時の成績次第で、本学の単位としても認定されます。

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  • 海外でインターンシップ等の様々な体験をしたい

    海外インターンシップ制度

    アジアの成長センターであるマレーシアの首都クアラルンプールで、実践的な英語研修と海外インターンシップを行うハイブリッドな研修です。2015年度より、研修修了者には語学研修1単位と就業体験研修2単位の計3単位が認定されます。過去2回の研修では、有名日系企業にインターンシップを受け入れてもらっています。

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外国語検定試験受験の勧め

 交換留学、認定留学に限らず海外の大学または大学院の正規課程に留学するためには、必ず語学検定試験のスコアが求められます。これは留学先の授業を受けるために必要な語学力を持っているかどうかを受入大学が尋ねるものであって、以下のような広く一般に認められた語学検定試験のスコアが必要です。そこで、留学計画に合わせて早めに語学検定試験を受験することをお勧めします。 なお、成城大学では短期間でのスコアアップをめざした英語検定試験対策講座(IELTS)を開催しています。
 また、本学では、キャリア支援部が中心となってTOEIC講座や学内模試も行っています。

TOEFLとIELTS

いずれも留学を目的とした英語能力をはかるテストです。英語圏へ留学する際には、TOEFL、IELTSで一定のスコアを満たすことが要件になっていることが多くあります。
  • 【TOEFLとは】
    TOEFLテスト(Test of English as a Foreign Language)は米国の非営利団体ETSが実施する、英語運用能力テストのリーダー的存在です。TOEFLテストのスコアは、約130ヵ国、6,000以上の機関で英語運用能力の証明として使われています。

  • 【IELTSとは】
    アイエルツ(IELTS = International English Language Testing System)は、ケンブリッジ大学ESOL試験機構、ブリティッシュカウンシル等により共同運営されている英語能力を測る検定試験です。イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの大学をはじめ、アメリカやカナダなどの英語圏の高等教育機関が留学生を受け入れる際、英語力を測る基準の1つとなっています。

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