
データサイエンス教育研究センター
※センター教員との共同研究等をご検討される企業・団体のご担当者様は、データサイエンス教育研究センター事務室にお問い合わせください。

准教授(データサイエンス教育研究センター/社会イノベーション学部)
稲垣 佑典(いながき ゆうすけ INAGAKI Yusuke)
【担当科目】
データサイエンス基礎、データアナリティクス基礎
【研究分野】
計量社会学、社会心理学、社会調査法、計算社会科学
【主要業績】
研究者情報参照
【直近の学生との課外活動】
・Web調査プロジェクト(データサイエンスサポーターが参加、データサイエンス共同利用基盤施設 社会データ構造化センターと共同で実施)
・統計数理研究所訪問
https://www.seijo.ac.jp/education/support/cds3/news/cvt4qu000000w9r8.html
【学生へのメッセージ】
AI・機械学習の目覚ましい発展を受けて、データサイエンスに大きな夢と希望を抱いている人は多いのではないでしょうか。しかし、データサイエンスは何でも叶えてくれる魔法の杖ではないため、無から大きな価値を持つ何かを作り上げることはできません。データサイエンスを学ぶ際には、まず自らの目標、やりたいこと、実現したいものをしっかりと定めたうえで、知識や技術を身につけていく必要があります。これからデータサイエンス科目を学ぼうとする皆さんには、まずデータサイエンスとは目的ではなく、具体的な目標を達成する一つの手段であることを意識して、取り組んで欲しいと思います。

専任講師(データサイエンス教育研究センター/社会イノベーション学部)
大貫 祐大郎(おおぬき ゆうたろう ONUKI Yutaro)
【担当科目】
データサイエンス概論、データサイエンス基礎、データサイエンス特殊講義Ⅱ
【研究分野】
認知科学、行動経済学
【主要業績】
研究者情報参照
【直近の学生との課外活動】
・ARを利用したアプリを作成するワークショップ
https://www.seijo.ac.jp/education/support/cds3/news/cvt4qu000000l26g.html
【学生へのメッセージ】
現在、スマートフォンやパソコンを利用することで、いつでも様々なデータを取得できます。また、日常生活の中でも、AIを手軽に利用できるようになりました。このような状況下で、データやAIの利活用に関する知識・技術はますます重要となっており、これらを適切に理解し活用する能力が求められています。本講義では、データやAIがどのように自分自身の生活や社会に活かせるかについて、人の認知や心理的側面も考慮しながら、実践的な内容を学んでいきます。データサイエンスという言葉に馴染みがなかった学生でも、楽しみながら、知識や技術を増やしていける講義内容を目指しています。

専任講師(データサイエンス教育研究センター/経済学部)
田中 康裕(たなか やすひろ TANAKA Yasuhiro)
【担当科目】
データサイエンス概論、機械学習基礎
【研究分野】
社会情報学、情報学、データマネジメント、データアーカイブ
【主要業績】
研究者情報参照
【学生へのメッセージ】
データサイエンスと聞くと、理系の学問のように感じるかもしれません。しかし、データを用いて社会課題を紐解くというアプローチの歴史は古く、ナイチンゲールが統計分析によって医療改革を実現したこともその一例です。このように、データサイエンスとは課題を発見し解決するための"ツール"です。
ただし、ツールはそれ自体が目的ではありません。「何を問うべきか」「その結果が何を意味するのか」を判断できる専門性があってこそ、ツールは力を発揮します。
学生の皆さんには大学生活の中でそれぞれの専門の学びを深めながら、「自分の分野にどう活用できるか」という視点を持ってデータサイエンスを学んでいただくことを期待しています。

特別任用教授(データサイエンス教育研究センター)
森 由美(もり ゆみ MORI Yumi)
【担当科目】
機械学習基礎、数理科学基礎、プログラミング入門
【研究分野】
データマイニング、画像解析、医工融合研究、健康リテラシー教育、健康科学
【主要業績】
研究者情報参照
【直近の学生との課外活動】
・学内・音楽演奏プログラミングコンテスト2025
https://www.seijo.ac.jp/education/support/cds3/news/cvt4qu000000xcq0.html
・北海道木古内町の「みらいある・きこない学園(地方体験交流事業)」への参加
https://www.seijo.ac.jp/education/support/cds3/news/cvt4qu000000r10e.html
https://www.seijo.ac.jp/education/support/cds3/news/cvt4qu0000013rya.html
【学生へのメッセージ】
データサイエンスでは、データを分析したり技術を活用したりするだけではなく、そこから何を読み取り、どう伝え、どんな価値を生み出すか、さらにその結果をどう活用するかが重要です。授業では、この基盤を固めるために、最近のホットな話題や医療・健康に関するテーマを通して、データサイエンスやAIを身近に感じ、興味や関心を育むことを目標の一つとします。また、広い視野で物事を考え、社会の課題に向き合う力を養うことも大切にしています。
さらに、“ちょっとおもしろい”プログラミング実習を通して、新たな発見を楽しみ達成感を味わいながら、論理的思考力を身につけていきましょう。
みなさんの専門分野でデータサイエンスを活用しながら、みなさん独自の視点が新しい価値を生み出すきっかけになることを期待しています!
お問い合わせ先
データサイエンス教育研究センター 事務室
電話番号(直通):03-3482-9421
E-mail:ercds3-jimu_s[at]seijo.jp (メール送信時には[at]を@におきかえてください)
対応時間:月~金 8:30~16:30、土 8:30~13:00
(夏季、冬季休業期間や大学が定めた休日等はご返信が遅れますことをご了承ください)