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ヨーロッパ文化学科

卒業論文のテーマ

2021年度

卒    論    題    目  ゼミナール
モノと名前-椅子は机に、机は椅子に- 言語と文化
音声学と音韻論 言語と文化
「ベルギーらしさ」とは何か? -言語対立とベルギー人の繋がり- 言語と文化
翻訳について 言語と文化
「集団の悪性化と正義-フロムを参考に」 ドイツ語圏の文化と思想
共同存在における自己・他者・物 -レーヴィットを手がかりに ドイツ語圏の文化と思想
神の崇高さと人について -カントの批判哲学を手がかりに ドイツ語圏の文化と思想
近代文化における個人の在り方について -ジンメルを手がかりに ドイツ語圏の文化と思想
ドイツにおけるエネルギーヴェンデと地域振興 -転換までの変遷と農村地域によるエネルギー自治の事例から考える ドイツ語圏の文化と思想
フロムにおける愛について ドイツ語圏の文化と思想
「ドイツの脱原発 -政治と国民の視点から」 ドイツ語圏の文化と思想
ヴェンダース映画からみるドイツにおけるロードムービー ドイツ語圏の文化と思想
バタイユにおけるエロティシズムの問題 フランスの思想・哲学
モーリス・メルロ=ポンティの知覚論 フランスの思想・哲学
ネオナチと新右翼-社会問題との関わり ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
「ドイツ統一後の東ドイツに対する差別と偏見」 ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
「バウハウスはなぜ評価されるのか -その歴史と特徴-」 ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
「ドイツと日本の脱原発に対する意識比較」 ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
ドイツ統一はどのようにして成ったのか -「サクセスストーリー」の裏側 ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
「ナチスドイツの医師たち -優生学・政策・犠牲者-」 ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
第二次世界大戦時のドイツ一般市民層 -前線と銃後の経験- ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
戦後ドイツの歴史教育-「過去の克服」への取り組み ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
歓喜力行団から見たナチスドイツの国民統合 ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
王妃マリー・アントワネットと首飾り事件 フランス・ヨーロッパ中世・近代史
フランス第三共和政下における「文明化の使命」 -1870年代から第一次世界大戦まで- フランス・ヨーロッパ中世・近代史
「18世紀フランスの子ども-捨て子の増加から見る社会の変化」 フランス・ヨーロッパ中世・近代史
「フランス革命期の女性について」 フランス・ヨーロッパ中世・近代史
「19世紀におけるフランス料理の発展 -レストランの繁栄とカレームの功績を通じて-」 フランス・ヨーロッパ中世・近代史
ヴィクトル・ユゴーから見たナポレオン フランス・ヨーロッパ中世・近代史
「ベル・エポックのポスターが見せたかった社会像とは」 フランス・ヨーロッパ中世・近代史
「アルザス・ドイツ語の二形態素間ないし二語間において母音が連続する場合に認められる有声唇歯摩擦音挿入現象の文法的記述への試み」 ドイツ語圏の文学
中世ドイツ語圏の動物観 -『狐物語』群から見る- ドイツ語圏の文学
ペロー童話の女性を援助する<仙女>の役割-女性観と演出効果- フランス語圏の文学
「カミュ『異邦人』研究 -ムルソーという主人公-」 フランス語圏の文学
エミール・ゾラ『ナナ』研究 -死にゆくファム・ファタル- フランス語圏の文学
ペロー童話に見る民衆像と貴族像 -フランス17世紀の文化に照らして フランス語圏の文学
サン=テグジュペリ研究 行動的ヒューマニズムの人生観 フランス語圏の文学
「サン=テグジュペリ作品における絆と責任-他者との対話をめぐって-」 フランス語圏の文学
ホメロスという存在の意義 -『オデュッセイア』に着目して- ギリシア・ローマの文化
フランス移民の学校教育と日本 現代フランス論・中世フランスの言語と文化
フランスと日本の性教育の行く末 現代フランス論・中世フランスの言語と文化
「フランスにおける家族形態の変化」 現代フランス論・中世フランスの言語と文化
フランス女性の出生率からみる働き方について 現代フランス論・中世フランスの言語と文化
現代フランスの宗教事情 現代フランス論・中世フランスの言語と文化
フランスの子育てと日本の課題 現代フランス論・中世フランスの言語と文化
フランスの多様化するカップルと親子関係 現代フランス論・中世フランスの言語と文化
女性の権利としての避妊と中絶 現代フランス論・中世フランスの言語と文化
フランスから考える日本の外国語教育 現代フランス論・中世フランスの言語と文化
女性差別の歴史と現状 -日本とフランスで比較する- フランス社会文化論
アウグスティヌスにおける幸福 フランス社会文化論
エドガー・ドガとドガの作品に描かれた女性たち フランス社会文化論
「ダヴィッドの「歴史画」における裸体表現」 フランス社会文化論
モネにおける水面の表現 -光を映す鏡- 広域芸術論
エドゥアール・マネが見つめたパリの女性 広域芸術論
アルテミジア・ジェンティレスキがフェミニズム美術史に必要とされたのは何故か 広域芸術論
クロード・モネの作品におけるジャポニスム 広域芸術論
《千と千尋の神隠し》におけるカオナシという存在について 広域芸術論
ファッション都市パリから見るアパレル業界の動向 広域芸術論
「ポール・デュラン=リュエルの印象派売買履歴について」 広域芸術論

2020年度

卒    論    題    目  ゼミナール
東ドイツの人々は東ドイツの何に「オスタルギー」を感じたのか ドイツ語圏の文化と思想
芸術は苦悩を克服できるか ドイツ語圏の文化と思想
人が抱える「不安」とは何か -ハイデガーの『存在と時間』をもとに- ドイツ語圏の文化と思想
「カントの思想における美の感じ方」 ドイツ語圏の文化と思想
文化間移動をする子どもたちと教育 -ドイツとアメリカ、そして日本 ドイツ語圏の文化と思想
怪物の誕生 -好奇心と共感の鬩ぎ ドイツ語圏の文化と思想
死と愛と遊び -有限な存在としての人間 ドイツ語圏の文化と思想
ショーペンハウアーの幸福と知性 ドイツ語圏の文化と思想
サルトルにおける愛について フランスの思想・哲学
社会における女という性 -ボーヴォワール『第二の性』から フランスの思想・哲学
ベルクソンからみる「自由」とは何か フランスの思想・哲学
第一次世界大戦における銃後の生活 -食の観点から- ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
「ナチと手を結んだ企業 - IBM のパンチカードとIGファルベンの化学技術から-」 ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
アウシュヴィッツの証言 -収容する者とされた者- ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
普仏戦争が世界にもたらした功罪 -武器と軍制改革を中心に- ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
ナチ党はいかにして国民を掌握したのか -宣伝の方法論からその実態まで- ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
「ドイツサッカーの人種問題 -ナチス政権下のユダヤ人迫害の経験から-」 ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
ゲットー内のユダヤ人 -子どもたちの生きる希望となったもの- ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
ナチ「安楽死」作戦とカトリック教会 -抵抗した者、接近した者- ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
悪の普遍性 -ゲッベルスから見るナチズム- ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
公共的空間 -ベルリンと東京の都市空間における人々の居場所- ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
『19世紀ドイツの女性たち -市民層・労働者層それぞれの苦悩』 ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
ホロコースト後のドイツに住んだユダヤ人 ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
ドイツの歴史教育 -ナチの過去との取り組み- ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
ナチスに抵抗した人々 -国防軍のヒトラー暗殺計画について- ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
ナチスに翻弄されたユダヤの子供達 ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
ドイツ・ワイマール期の妊娠中絶問題 -貧困の中で家族が生き残るために- ドイツ ・ヨーロッパ近現代史
カフェと18世紀フランス社会 フランス・ヨーロッパ中世・近代史
ルイ14世親政とヴェルサイユ宮殿の表象 フランス・ヨーロッパ中世・近代史
「迫害とヨーロッパ社会 -異端審問と魔女狩り-」 フランス・ヨーロッパ中世・近代史
映画の中のホロコーストを考える フランス・ヨーロッパ中世・近代史
フランス革命期における出版メディア フランス・ヨーロッパ中世・近代史
アルジェリア戦争と引揚者の受け入れ フランス・ヨーロッパ中世・近代史
中世・近世ヨーロッパにおける人々の死生観 -ペストと死の舞踏から考える- フランス・ヨーロッパ中世・近代史
『レ・ミゼラブル』より考察する19世紀フランス社会 フランス・ヨーロッパ中世・近代史
『湖の騎士ランツェレト』における愛の効能について ドイツ語圏の文学
『マルテの手記』におけるマルテの正体について -貴婦人と一角獣のタペストリー- ドイツ語圏の文学
フケーによる水の精像 ドイツ語圏の文学
「『ニーベルンゲンの歌』における黄金の所有者について」 ドイツ語圏の文学
カフカ『田舎医者』の悲壮感について ドイツ語圏の文学
「『ウェルテル』における自然と悩み」 ドイツ語圏の文学
「グリム童話における美人像 -初版と第7版の比較-」 ドイツ語圏の文学
「『三文オペラ』におけるパロディーと異化効果について」 ドイツ語圏の文学
「ゲーテの「理想の人間像」と『メールヒェン』の関係性」 ドイツ語圏の文学
『トンカ』における青年とトンカについて ドイツ語圏の文学
「ボードレール作品における『忘我』と『現実』」 フランス語圏の文学
青い鳥は本当に幸せの象徴なのか -メーテルランクの幸福観- フランス語圏の文学
『イリアス』における「アキレウスの怒り」の表現 ギリシア・ローマの文化
フランスの出生率問題と今後の課題 現代フランス論・中世フランスの言語と文化
フランスと日本における景観保全運動 現代フランス論・中世フランスの言語と文化
「フランスの観光業」 現代フランス論・中世フランスの言語と文化
フランスとフィンランドの教育環境 現代フランス論・中世フランスの言語と文化
「フランスのワーク・ライフ・バランスから日本が学べること」 現代フランス論・中世フランスの言語と文化
現代フランスのライシテと移民 -平等とは何か- 現代フランス論・中世フランスの言語と文化
「日本とフランスにおける食品、衣料品の廃棄物削減について」 現代フランス論・中世フランスの言語と文化
19世紀半ばのフランスにおける労働者の住居問題 -『イリュストラシオン』の記事から- フランス社会文化論
「『ルネ』における若者の無気力とはなにか」 フランス社会文化論
「社会的存在としての私」 フランス社会文化論
幻の王政復古 -ベリー公妃とシャンボール伯- フランス社会文化論
ロートレックの感じたジャポニズムとマイノリティの魅力 フランス社会文化論
20世紀のフランスにおける女性モード フランス社会文化論
エドガー・ドガの身体表現における彫刻の役割 広域芸術論
アンディ・ウォーホルの作品における反復と大量生産 広域芸術論
セザンヌにおける多視点の絵画 広域芸術論
前川國男がもたらした日本近代建築の礎 広域芸術論
ダリの作品における主題とモチーフの変容 広域芸術論
「現代美術の意義から見るごみアートの可能性」 広域芸術論
ファッションにおけるジャポニスム -着物とモード 広域芸術論
カンディンスキーの絵画にみられる音楽の影響 -色彩と音楽- 広域芸術論
マルセル・デュシャン研究 広域芸術論
印象派の画家にみる北斎とジャポニスムの影響 広域芸術論
ル・コルビュジエと国立西洋美術館 -ル・コルビュジエが日本に遺した建築と美術- 広域芸術論
エゴン・シーレと肉体 -切断・変色・変形- 広域芸術論
『サイコ』は『悪魔のような女』から影響を受けているのか? 広域芸術論

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