
ヨーロッパ文化学科
2025年度
| 卒 論 題 目 | ゼミナール |
|---|---|
| ドイツにおける移民への言語教育:日本社会に活かすには | 言語と文化 |
| ケベック州におけるフランス語政策の成果と課題:「フランス語憲章」を中心として | 言語と文化 |
| なぜ山に惹きつけられるのか〜ジンメルのアルプス論から考える山岳の役割~ | ドイツ語圏の思想と文化 |
| 「人間の承認欲から考える「恋愛」と「結婚」~ヘーゲルをたよりに~」 | ドイツ語圏の思想と文化 |
| 「労働と大衆—アーレントにおける思考停止とその克服—」 | ドイツ語圏の思想と文化 |
| 比較と評価の時代における自己肯定 —ニーチェ超人思想に基づくルサンチマン超克の現代的再考 |
ドイツ語圏の思想と文化 |
| 後悔のない生き方〜ハイデガーとニーチェを手がかりに〜 | ドイツ語圏の思想と文化 |
| 理性がもたらす二律背反 | ドイツ語圏の思想と文化 |
| “ありのまま”を生きる禅の思想 ーハイデガーの「無」の思想との比較による自己と世界の存在一 |
ドイツ語圏の思想と文化 |
| 働くということーハンナ・アレントとシモーヌ・ヴェイユの対比ー | フランス語圏の思想 |
| カミュと不条理の問題—幸福と反抗— | フランス語圏の思想 |
| 歴史修正主義と法規制についての分析ーホロコースト否定論を中心にー | ヨーロッパの歴史(独) |
| 敵から友へ—板東俘虜収容所における日独文化交流— | ヨーロッパの歴史(独) |
| ナチスへの抵抗者たち~彼等の原動力は何か~ | ヨーロッパの歴史(独) |
| ヒトラーに熱狂した若者 —ヒトラーユーゲント団員フランツ・アルブレヒト・シャルの日記から- |
ヨーロッパの歴史(独) |
| 「戦間期オーバーシュレージエンにおける分離主義運動 —不定の帰属意識と民族自決の限界— |
ヨーロッパの歴史(独) |
| 「ジプシー」表象の変遷と排除構造の持続性 —近現代ドイツにおけるシンティ・ロマに対する偏見の制度化— |
ヨーロッパの歴史(独) |
| サッカーが写す社会の影 | ヨーロッパの歴史(独) |
| 東ドイツにおける福音教会の地位とその変遷ーー建国期から1980年代市民運動まで | ヨーロッパの歴史(独) |
| パリ改造における緑地設置の意義について | ヨーロッパの歴史(仏) |
| 20世紀初期のフランスにおける教会堂の保護 —政教分離法が歴史的記念物の管理に及ぼした影響について— |
ヨーロッパの歴史(仏) |
| フランス革命期と復古王世期におけるマリー・アントワネットの評価 | ヨーロッパの歴史(仏) |
| フランス革命の波及についての一考察ー同時代のドイツ諸邦を例にー | ヨーロッパの歴史(仏) |
| コンドルセの公教育論についての再検討—知育と訓育の間で- | ヨーロッパの歴史(仏) |
| 『デーミアン』における夢と顔の象徴—自己実現の考察— | ドイツ語圏の文学 |
| 「守護者」・「援助者」・「従者」・「主」としての猫 〜 四つの昔話を⽐較して | フランス語圏の文学 |
| 受け継がれるサバイバル紀行の歴史 ~「ロビンソン・クルーソー」と「十五少年漂流記」を比較して~ |
フランス語圏の文学 |
| フランソワ・ジェラール《アモルとプシュケ》における愛のかたち ───『クピードーとプシケー』を手がかりに |
ギリシア・ローマの文化 |
| 『イリアス』『オデュッセイア』から見るポセイドン像 -ホメロス作品におけるポセイドンの役割と象徴性- |
ギリシア・ローマの文化 |
| 古代スパルタの実態と解釈の変遷 | ギリシア・ローマの文化 |
| ソフォクレス『アンティゴネー』におけるアンティゴネー像再考 | ギリシア・ローマの文化 |
| パンドラ物語—希望の解釈について— | ギリシア・ローマの文化 |
| 『オイディプス王』と『三人吉三巴白浪』—認知の代理性をめぐって | ギリシア・ローマの文化 |
| フランスにおける非ヨーロッパ系第二世代と教育 | 現代フランス論・中世フランスの言語と文化 |
| フランスにおける移民の宗教問題 | 現代フランス論・中世フランスの言語と文化 |
| フランスはジェンダー先進国なのか | 現代フランス論・中世フランスの言語と文化 |
| フランス女性の働き方からみる日本女性の労働環境の課題 | 現代フランス論・中世フランスの言語と文化 |
| フランスの少子化対策は日本のモデルになるのか | 現代フランス論・中世フランスの言語と文化 |
| スポーツから見るフランスと日本のジェンダー平等 | 現代フランス論・中世フランスの言語と文化 |
| フランスの出生率の変遷と政策 | 現代フランス論・中世フランスの言語と文化 |
| フランス女性の労働から考える「働きやすさ」と日本の課題 | 現代フランス論・中世フランスの言語と文化 |
| 日本とフランスの多様な家族の在り方 | 現代フランス論・中世フランスの言語と文化 |
| フランスの労働環境との比較から見る日本の少子化 | 現代フランス論・中世フランスの言語と文化 |
| ヒエロニムス・ボス 「快楽の園」 | フランス社会文化論 |
| 19世紀フランスにおける国民音楽協会の活動について | フランス社会文化論 |
| シャネルの交友関係から見るCHANELへの影響 | フランス社会文化論 |
| ココ・シャネルを通して見るモードの進化 | フランス社会文化論 |
| ロートレックの描く人物 | フランス社会文化論 |
| 総合芸術としてのバレエ・リュス | フランス社会文化論 |
| ルイ・ヴィトン、シャネルに共通するブランド起源の特徴 | フランス社会文化論 |
| 夢を見ないピノッキオ —コッローディ『ピノッキオの冒険』とディズニー版『ピノキオ』の比較— |
比較文化論/編集文献学 |
| 愛と哀しみの吸血鬼 ーポリドリ『吸血鬼』からアン・ライス『吸血鬼の告白』までー | 比較文化論/編集文献学 |
| なぜ我々は人形を愛するのか —球体関節人形をめぐる欲望の投影と身体性— | 広域芸術論 |
| 報道写真と芸術の境界ーロバート・キャパ〈崩れ落ちる兵士〉にみる真実性のゆらぎ | 広域芸術論 |
| スイス・スタイルの成立と展開─歴史的・社会的文脈からの考察─ | 広域芸術論 |
| システィーナ礼拝堂の特異性について〜《アダムの創造》を中心に〜 | 広域芸術論 |
| 映画『アマデウス』とモーツァルト像の変遷 — 天才の神話と近代的作家像の交錯 — | 広域芸術論 |
| イヴ・クラインにみる非物質の神聖化—儀式としての創造行為— | 広域芸術論 |
| ライアン・ガンダー作品における架空の指標性とイメージの全体性 | 広域芸術論 |
| トーベのユートピア、ムーミン谷 | 広域芸術論 |
| 高田賢三からみる日常着と伝統ーエキゾチズムに着目してー | 広域芸術論 |
| ラグジュアリーブランドにおける芸術性の構築 —グッチの表現戦略を中心に— | 広域芸術論 |
2024年度
| 卒 論 題 目 | ゼミナール |
|---|---|
| キリスト教と人工妊娠中絶-聖書の記述を手がかりに- | ドイツ語圏の思想と文化 |
| 意志の否定の理想と実践-『意志と表象としての世界』より- | ドイツ語圏の思想と文化 |
| 神秘体験における人間的条件 ーオットー『聖なるもの』を手がかりにー | ドイツ語圏の思想と文化 |
| 科学は現実を表しうるのかーシンボル形式を用いてー | ドイツ語圏の思想と文化 |
| 後期ウィトゲンシュタインにおける心の在り方 ──言語ゲーム論を足場に── | ドイツ語圏の思想と文化 |
| 人間の相互依存とその維持〜ニーチェ、ジラールをめぐって〜 | ドイツ語圏の思想と文化 |
| 人はなぜ戦争をするのか? 〜カール・シュミットとロシア・ウクライナ戦争を用いて〜 | ドイツ語圏の思想と文化 |
| 人間の社会化過程におけるコミュニケーションと道徳-ハーバーマスを手がかりに | ドイツ語圏の思想と文化 |
| 文明社会における自然状態の探究ーマルクス、ルソー、ジンメルを巡って | ドイツ語圏の思想と文化 |
| 「メルロ=ポンティの知覚論——『知覚の現象学』にもとづいて」 | フランス語圏の思想 |
| 他人(autrui)を愛するということ —『全体性と無限』における愛の曖昧さへのアプローチ— |
フランス語圏の思想 |
| サルトル『存在と無』における他者論 | フランス語圏の思想 |
| レヴィナスの『全体性と無限』における他者論 | フランス語圏の思想 |
| 「信じるということ -ガブリエル・マルセルの思想から-」 | フランス語圏の思想 |
| メルロ=ポンティにおけるコミュニケーションの問題 | フランス語圏の思想 |
| シモーヌ・ヴェイユの不幸論-賜物としての不幸について- | フランス語圏の思想 |
| レヴィナスの『時間と他者』から理解できる私の存在 | フランス語圏の思想 |
| 反抗する心理としない心理の違い-ナチス支配下のドイツ国民の証言から探る- | ヨーロッパの歴史(独) |
| 魔女狩りにみる中世ヨーロッパの女性像 | ヨーロッパの歴史(独) |
| 優生学とナチズムに翻弄された身体障害児 ──「ヒトラー障害者青年団」に着目して── |
ヨーロッパの歴史(独) |
| ナチス政権下で勇気を持った人々 | ヨーロッパの歴史(独) |
| ナチスの芸術政策—政策に利用された絵画と画家たちの運命— | ヨーロッパの歴史(独) |
| 切り札としての「性」—独ソ戦を生き抜いた女性達— | ヨーロッパの歴史(独) |
| ホロコースト否定論分析—拡散とその影響— | ヨーロッパの歴史(独) |
| 中世ヨーロッパにおける森—農民の暮らしを支えていたもの | ヨーロッパの歴史(独) |
| 日独比較から読み解く動物愛護問題-殺処分数ゼロを目指して- | ヨーロッパの歴史(独) |
| マリー・アントワネットの評価の変遷について | ヨーロッパの歴史(仏) |
| フランス革命期の社会における女性の地位と役割 | ヨーロッパの歴史(仏) |
| いかにしてゴシック建築は歴史的記念物となったか —その盛衰の軌跡について— |
ヨーロッパの歴史(仏) |
| ロマンティックバレエにみる女らしさ ー19世紀フランス社会の女性の地位に関する一考察ー |
ヨーロッパの歴史(仏) |
| フランス人が見た日本ーパリ万博とジャポニスムからの考察ー | ヨーロッパの歴史(仏) |
| 『クラバート』における抽象的表現 | ドイツ語圏の文学 |
| 『若きウェルテルの悩み』における自然と愛 | ドイツ語圏の文学 |
| 『三文オペラ』にみるブレヒトの異化効果 | ドイツ語圏の文学 |
| ゲーテの『ファウスト』における理想と現実の差 | ドイツ語圏の文学 |
| 『クラバート』の石臼 | ドイツ語圏の文学 |
| ベストセラー作品が生まれる背景—『悲しみよこんにちは』をめぐって— | フランス語圏の文学 |
| ホロコースト文学における記憶の表現 〜エリ・ヴィーゼル『夜』から読み取る文学的手法〜 |
フランス語圏の文学 |
| フランス植民地の独立手法に関する思想的分析ーハイチ及び グアドループ・マルティニークを中心にー |
フランス語圏の文学 |
| 『赤と黒』と階級闘争ー現代日本における社会階層と重ねてー | フランス語圏の文学 |
| ルクレティウス「事物の本性について」で語られる神の中間世界について | ギリシア・ローマの文化 |
| フランスの教育と格差問題 | 現代フランス論・中世フランスの言語と文化 |
| ファッションとジェンダーの日仏比較 | 現代フランス論・中世フランスの言語と文化 |
| フランスの教育制度の変遷と社会階層間の教育格差 | 現代フランス論・中世フランスの言語と文化 |
| フランスのジェンダー政策と労働政策が家族に与える影響 | 現代フランス論・中世フランスの言語と文化 |
| 非ヨーロッパ系移民の就労から考えるフランスの移民差別問題 | 現代フランス論・中世フランスの言語と文化 |
| ルイ14世とヴェルサイユ宮殿 | フランス社会文化論 |
| ルネ・マグリット — モチーフの変化 | フランス社会文化論 |
| モネの絵に描かれた女性たち | フランス社会文化論 |
| ココ・シャネル — コルセットからの解放 | フランス社会文化論 |
| 『アステリクス』の人気とフランスの時代精神 | フランス社会文化論 |
| 『星の王子さま』研究 | フランス社会文化論 |
| 消された恋模様 —ゲーテ『ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン』の初稿と初版における恋愛ドラマの変化— |
比較文化論/編集文献学 |
| カフカはどのようにテクストを書いたのか—「万里の長城」と「墓守り」を比較して | 比較文化論/編集文献学 |
| ジネディーヌ・ジダンは如何にしてフランスのアイドルになったか | 広域芸術論 |
| 『ベルサイユのばら』のキャラクターにおけるフィクションと歴史の関わり | 広域芸術論 |
| ロックミュージックへの女性進出におけるパンクの役割 | 広域芸術論 |
| ベルト・モリゾ論 | 広域芸術論 |
| レオナルド・ダ・ヴィンチ《岩窟の聖母》—二枚を巡る対立— | 広域芸術論 |
| エドワード・ジョンストンの書体デザインにおけるモダン性 | 広域芸術論 |
| 歴史遺産としてのコロニアル建築 〜ベトナムに見るフレンチ・コロニアル様式の意義と保存〜 |
広域芸術論 |
| バレエ「眠れる森の美女」ー三大バレエ作品として評価される背景と上演方式の変化ー | 広域芸術論 |
| ディアギレフ作品にみる総合芸術バレエの可能性 | 広域芸術論 |
| 可視性による作品考察とその限界ーコンラート·フィードラーを中心にー | 広域芸術論 |
| マン・レイと外界との間ー自由なアイデアによる芸術の拡張ー | 広域芸術論 |