
文化史学科
2025年度
| 卒 論 題 目 | 担当教員名 |
|---|---|
| 神社空間における監視と誘導—M稲荷神社のネット炎上事件から考える— | 上杉 富之 |
| 選択的結婚制度—日本型PACSと同性婚併存の提案— | 上杉 富之 |
| 「うんこかわいい」が社会を変える?—うんこミュージアムの試み— | 上杉 富之 |
| 樹木葬墓地の受容—東京都の寺院の事例から— | 及川 祥平 |
| 日焼けの変遷—主に1980年代以降の展開から— | 及川 祥平 |
| 日本における花ことばの受容—その変遷に注目して— | 及川 祥平 |
| ピアノとジェンダー~ピアノ指導者への調査から~ | 及川 祥平 |
| 河童はどのように体験されてきたか—音に注目して— | 及川 祥平 |
| 郷土料理再考—長野県飯田市と周辺地域におけるテンプラマンジュウの事例より— | 及川 祥平 |
| 喫茶店における店づくりと継承— 「トロワ」の名を受け継ぐ経営者への調査から— | 及川 祥平 |
| 実践共同体の拡張と障壁—福島県いわき市じゃんがら念仏踊りの事例から— | 及川 祥平 |
| イベントとしてのえびす講—群馬県桐生市の事例を中心に— | 及川 祥平 |
| 動物供養とロードキル〜「個性」の認識に着目して〜 | 及川 祥平 |
| 熱海温泉イメージの変遷—戦後の旅行雑誌の分析から— | 及川 祥平 |
| 「お客様は神様」文化の変遷 ー新聞記事による文脈分析ー | 小澤 正人 |
| 地域社会における神社コミュニティの一研究 | 小澤 正人 |
| 日本における犬の家族化の過程—雑誌『WAN』を資料として— | 小澤 正人 |
| 女性誌「ViVi」から見るへアスタイルの変遷 | 小澤 正人 |
| 日本人の台湾観光に対する一考察 | 小澤 正人 |
| 手作りの文化史 ー暮しの手帖の手芸・工作記事の変遷からー | 小澤 正人 |
| 地域における〈よさこい〉の展開と多様性 | 小澤 正人 |
| 日本文化を包む紙袋 | 川田 牧人 |
| 卒論タイムスリッパー ─インディーズ映画はなぜ「現象」となったのか─ | 川田 牧人 |
| むすんでひらいてひろがって~所沢市の創発的コミュニティを事例に~ | 川田 牧人 |
| 没入する郷愁 -文化施設における表象イメージ- | 川田 牧人 |
| 笑えない時代に笑う-現代演芸の展開と多様性- | 川田 牧人 |
| 過度に熱狂するサポーター行動の人類学 -ゴール裏赤い壁の3層構造分析 | 川田 牧人 |
| ヒーローを見る人を見る〜ファンの応援行動と文化創出〜 | 川田 牧人 |
| 黒川能と地域社会 〜山形県旧櫛引町黒川を事例に〜 | 小島 孝夫 |
| 現代における町内会の現状と課題~玉川学園町内会を事例に~ | 小島 孝夫 |
| 香取神宮の祭神について | 鈴木 正信 |
| 角塚古墳の政治的役割 | 鈴木 正信 |
| 県犬養三千代と「橘」賜姓 | 鈴木 正信 |
| 日本の神使に見る動物観 | 鈴木 正信 |
| 古代・中世における幼児の葬送 | 鈴木 正信 |
| 清少納言像の検討 | 鈴木 正信 |
| 聖武天皇とその時代について | 鈴木 正信 |
| 藤原道長の権力形成における女性たちの役割 —支え手から創り手へ— | 鈴木 正信 |
| 浅井三姉妹からみる女性の政治的役割 | 鈴木 正信 |
| 古代史料にみる当時の自然観と富士山信仰の萌芽 | 鈴木 正信 |
| 平安庶民の食生活における宗教的意識と実践 | 鈴木 正信 |
| 蘇我氏の出自についての考察 | 鈴木 正信 |
| 6、7世紀の皇位継承と推古天皇 | 鈴木 正信 |
| 奈良時代神仏習合の再検討-民衆の宗教実践の視座から- | 鈴木 正信 |
| 池田晃淵の著作活動と大奥研究 | 外池 昇 |
| 豊臣秀吉の神国意識 — 雨森芳洲を視野に入れて — | 外池 昇 |
| 『日本霊異記』における通俗版・校本・仮名本の比較研究─近世期の受容について─ | 外池 昇 |
| 新井白石の晩年 ━『折りたく柴の記』を読んで━ | 外池 昇 |
| 配信主流の現代におけるCDが持つ付加価値について | 俵木 悟 |
| ソフトテニスのアイデンティティー日本発祥スポーツのこれからー | 俵木 悟 |
| 顔を覆うことの意義ーマスクの社会的意味の変遷 | 俵木 悟 |
| 『ハイキュー!!』がもたらすバレーボール文化の変容ー2次元と現実の融合が生み出す実践と境界ー | 俵木 悟 |
| サウナにおける“ととのう”という経験—環境的要因に着目して— | 俵木 悟 |
| 手帳術として「ジャーナリング」考ー気持ちを書きとめることの時代性 | 俵木 悟 |
| 教員文化における教育と労働の境界の曖昧性 | 俵木 悟 |
| 観劇文化の地域間格差と、地方における価値創造について | 俵木 悟 |
| 服と共同体ーアーカイブ服文化における共同体形成のメカニズム | 俵木 悟 |
| 第3のサードプレイスとしての感性共有型カフェ—“静かな共有”からみる現代の新しい居場所 | 俵木 悟 |
| 混在性の織りなす魅力 ーサッカーのハイアマチュアリーグにおける文化的意義の考察ー | 俵木 悟 |
| 競技的指向と閉鎖的作用から考えるビリヤード文化の二面性 | 俵木 悟 |
| 立川花睦における神輿間交流の実践と記録 ー参与観察にもとづくエスノグラフィーー | 俵木 悟 |
| 孤独と共同生活の狭間ーー学生マンションにおける交友関係とコミュニティ | 山崎 真之・田本 はる菜 |
| スポーツバーおける地域アイデンティティの再構築 ーーアルビレックス新潟サポーターの応援文化 | 山崎 真之・田本 はる菜 |
| リーダーが不在な職場における協働と動機づけ ーーシーフードレストランにおけるシェアード・リーダーシップ |
山崎 真之・田本 はる菜 |
| 韓国における社会的格差と対立 ーー韓国ドラマに表象される成功と失敗 | 山崎 真之・田本 はる菜 |
2024年度
| 卒 論 題 目 | 担当教員名 |
|---|---|
| アニメにおけるクィア表現〜分ける性から繋がる性へ〜 | 上杉 富之 |
| 「推し活」の中に見る宗教性—近年の選挙運動等の事例から— | 上杉 富之 |
| 対人性愛に縛られない「夢小説」についての一考察 | 上杉 富之 |
| アイドル依存の快感と自己成長—メンズ地下アイドルファンの「現象学」— | 上杉 富之 |
| 労働者協同組合 —女性の自律的な働き方に向けて— | 上杉 富之 |
| web3.0時代のアイドルとファン—地下アイドルのファンの分析を通して— | 上杉 富之 |
| 家族写真を飾るということ—家庭景観への注目を通して— | 及川 祥平 |
| 「古民家」に暮らすー理想のための古民家再生ー | 及川 祥平 |
| 現代における七五三をめぐる一考察—家事労働としての分析を通して— | 及川 祥平 |
| 「鶴の恩返し」の変遷—童話化に注目して— | 及川 祥平 |
| 人と人形との関わり〜おままごとを事例に〜 | 及川 祥平 |
| 家庭内における子供の空間〜当事者の視点からみる「子供部屋」の創出と変遷〜 | 及川 祥平 |
| 樹木葬墓地の受容—東京都の寺院の事例から— | 及川 祥平 |
| 九州男児の変遷 〜西郷隆盛の表象を事例に〜 | 及川 祥平 |
| 数珠繰りのローカルな分布と変容〜神奈川県下の事例を中心に〜 | 及川 祥平 |
| ワンダーフォーゲルの活動目的をめぐる検討ー大学における事例からー | 及川 祥平 |
| 子ども集団と地域行事—山梨県内における地域集団と子どもクラブの比較から— | 及川 祥平 |
| 現代住居における火伏信仰の形態〜広島県尾道市の事例から〜 | 及川 祥平 |
| 現代のDIYをめぐる一考察〜ワークショップでの調査を通して〜 | 及川 祥平 |
| 愛知県の味噌煮込みうどんの変遷—日常食としての側面に着目して— | 及川 祥平 |
| 現在の同族と担い手の意識ー長野県茅野市泉野中道の事例よりー | 及川 祥平 |
| 「異世界もの」に見るサラリーマンの表象 | 小澤 正人 |
| 日本のカプセルトイはなぜ大衆文化へと変容したのか | 小澤 正人 |
| 家庭料理における中華料理の変遷〜キユーピー3分クッキングテキスト版を題材に〜 | 小澤 正人 |
| ワールドカップから見るサッカー日本代表の強さの歴史 | 小澤 正人 |
| 女性誌にみる日本の女性の恋愛観・結婚観の変化 | 小澤 正人 |
| 女性韓国アイドルの日本での受容史 | 小澤 正人 |
| よそ者・よそ者・よそ者-北海道安平町における地域形成 | 川田 牧人 |
| 都市伝説ウォッチングー個と集団の伝承力学 | 川田 牧人 |
| 仏教教団における女性の役割ー浄土真宗寺院の事例を中心に | 川田 牧人 |
| J-POPの世界的ヒットはなぜ生まれたのか | 川田 牧人 |
| 歴史を通した地域形成ー選択肢としての九度山・真田祭り | 川田 牧人 |
| 現代社会に求められる芸人像ーコンビの活動を続けるために | 川田 牧人 |
| 人々の生活と宗教の動態的変化-茨城県筑波山地域における講集団に注目して | 川田 牧人 |
| 離島の地域特性と防災対応—東京都大島町を事例に— | 小島 孝夫 |
| 地域サッカー少年団の役割と存続—浜田山 JSCによる活動を事例として— | 田本 はる菜 |
| 日本における女子ラグビーの振興策-競技人口の拡大と普及に向けた課題と解決策- | 田本 はる菜 |
| 「若者にとっての理想の居場所」とは何か ─居場所概念の再考─ | 田本 はる菜 |
| デジタル技術の台頭と伝統文化のあり方の変容-鎌倉彫を例として- | 田本 はる菜 |
| 松尾芭蕉と伊賀国無足人 | 外池 昇 |
| 天海の伝記と感精伝説ー『東叡開山慈眼大師傳記』を読むー | 外池 昇 |
| 近世教育から近代教育への変遷 〜東京都世田谷区を例に〜 | 外池 昇 |
| 井伊直弼に対する評価─井伊直弼銅像問題を中心に考える─ | 外池 昇 |
| こども食堂の現状と課題ー運営者の視点からー | 俵木 悟 |
| シェアハウスの福祉的活用ー理想の老いの実現に向けた住まいかたー | 俵木 悟 |
| 年中行事としての花見の特殊性 | 俵木 悟 |
| とどけ、我らの声ープロ野球というコミュニティにおいて応援歌が果たす役割ー | 俵木 悟 |
| 童謡の交流ツールとしての可能性 | 俵木 悟 |
| ご当地ガチャのお土産としての可能性 | 俵木 悟 |
| 谷茶前節に見る沖縄民謡の象徴性と地域住民の認識 | 俵木 悟 |
| 子ども向け商品から考察するジェンダーの多様性の変化について | 俵木 悟 |
| コンテンツツーリズムの再定義〜ジブリ作品を例に〜 | 俵木 悟 |
| 現代におけるきもの文化の観光資源としての可能性 | 俵木 悟 |
| 新居浜太鼓祭りの担い手がもたらす地域活性化 | 俵木 悟 |
| ひとり親家庭の状況とその支援 | 俵木 悟 |
| 令和ちゃんと現代人の関わりー妖怪・擬人化・SNSからの分析ー | 俵木 悟 |
| 幼児教育におけるダンスの意味と狙い | 俵木 悟 |
| 蒙古襲来絵詞と二つの奥書について | 堀川 徹・鈴木 正信 |
| 色と動物についての考察 | 堀川 徹・鈴木 正信 |
| 三木城の戦いとその歴史上の意義 | 堀川 徹・鈴木 正信 |
| 猿楽の受容とその歴史的背景 | 堀川 徹・鈴木 正信 |
| 古代日本における庭園と美についての考察 | 堀川 徹・鈴木 正信 |
| 戦国時代における女性の権力一お市の方と淀殿を事例として一 | 堀川 徹・鈴木 正信 |
| 北条政子の演説が御家人に与えた影響 | 堀川 徹・鈴木 正信 |
| 聖徳太子の実像と伝説について | 堀川 徹・鈴木 正信 |
| 伊勢宗瑞の勢力拡大と処世術 | 堀川 徹・鈴木 正信 |
| 百鬼夜行の歴史的背景 | 堀川 徹・鈴木 正信 |
| 源頼朝と義経の人物像について | 堀川 徹・鈴木 正信 |
| 花押利用の変遷とその意義 | 堀川 徹・鈴木 正信 |
| 藤原薬子の政治権力と人物像 | 堀川 徹・鈴木 正信 |