芸術学科

教員紹介

山下 純照教授

やました よしてるYamashita Yoshiteru

文芸学部 / 芸術学科
職位:
教授
専門分野:
演劇学
担当ゼミナール:
演劇学
主な担当科目:
WRD(「パフォーマンスを記述する」)、芸術学一般講義(「舞台芸術イントロダクション」)、演劇学演習(「戯曲・上演の分析」)、演劇学ゼミ(卒業研究指導)、芸術学研究(大学院)。
最近の研究テーマ:
ドイツ語圏の近現代演劇、演劇理論
研究内容:
ここ数年、「記憶」をキーワードとする演劇美学の構築にとりかかっている。
略歴:
大阪大学 文学研究科 藝術学専攻演劇学研究分野
博士課程,1991年03月,単位取得満期退学,日本国
主要業績:
[主要論文]
2013 Das Fastnachtspiel von „Rumpold und Mareth“ als verdecktes Modell für das Lustspiel „Der zerbrochene Krug“ von Heinrich von Kleist.(Aesthetics and Art History,Seijo University,Vol.20,S.181〜201.)
2011 「記憶の演劇の概念について[1]—野田秀樹『ザ・キャラクター』(2010)における社会的記憶」『成城文藝』215,pp.46〜60
2010 「野田秀樹の『ザ・ダイバー』にみる「演劇の修辞学」——能『海士』との関係性——」『演劇学論叢』(大阪大学文学部演劇学研究室編)11, pp. 56〜70
2007 「ジョージ・タボリ『記念日』の創作過程にみるユダヤ的アイデンティティーの構築--最終場の決定と解釈をめぐって」『演劇学論集』 (日本演劇学会) 45, pp. 73〜93
2000  「記憶としての演劇」『演劇学論叢』(大阪大学文学部演劇学研究室編) 3, pp. 66〜90.
所属学会:
日本演劇学会
美学会
日本独文学会

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