芸術学科

ゼミナール紹介

  • 美学ゼミナール

    津上英輔

    美学とは、美・感性・芸術について哲学的に考究する学問ですが、本美学ゼミでは、理論を理論として学ぶだけでなく、卒論題目からもわかるとおり、身近なことがらを理論的・歴史的に解明する研究も行なっています。

  • 音楽学ゼミナール

    赤塚健太郎

    音楽についての様々な関心を受け入れ、卒論の研究をサポートしていきます。古今の音楽作品を対象にした研究がある一方で、音楽と社会、音楽とテクノロジーといった、音楽を起点として人間や社会・文化について広く考える研究についても多彩な卒論が出ています。

  • 演劇学ゼミナール

    山下純照

    中高や入学後に演劇部で活躍/芝居好き/授業で興味をもった。こうなったら演劇とともに生きてみませんか。演劇は素敵ですが研究には主題ごとの方法論が必要で、じっくり個別指導のゼミナールです。

  • 映画学ゼミナール

    木村建哉

    卒業論文の執筆指導として、論文とは何かについての解説からスタートし、その後ゼミ生には、前期には卒業論文の中心的なアイデアをめぐる発表を各人1回、後期には、卒論全体の構成を決めた上でその中核部分を発表する構想発表を各人1回、それぞれ行って貰います。11月以降は、書き進める原稿に関する個人指導に移行します。

  • 日本美術史ゼミナール

    相澤正彦

    各々が切磋琢磨し、互いに刺激しあい、その結果としての卒業論文完成を目指します。例年、10人前後のゼミ生が、自ら選んだテーマに関する先行論文を読み説き、発表することから始め、互いに意見交換をしあう中で未解明の問題がどこにあるかを見いだします。これにどのようにアプローチしていくかを模索し、最後は執筆にかかるという手順です。卒論の範囲は古代から現代にわたり、テーマも幅広いものがあります。

  • 東洋美術史ゼミナール

    岩佐光晴

    東洋と日本の宗教美術を中心とするテーマでの卒論作成を指導します。テーマは各人に一番好きな、あるいは興味のある作品を自由に選んでいただきます。毎週、各人の進度に応じて指導を進め、全員の完成を目指します。

  • 西洋美術史ゼミナール

    石鍋真澄

    西洋美術史のゼミです。ルネサンスやバロックの美術を中心に勉強しています。ラファエッロやカラヴァッジョ、フェルメールといった画家を思い浮かべて下さい。みなイタリアに行くことをめざして研究に励んでいます。

  • 西洋美術史ゼミナール

    喜多崎親

    このゼミは、主に西洋の近現代美術についての卒論を書く学生を対象にしています。私自身の専門は19世紀後半のフランス美術ですが、それに限りません。卒業論文にむけて、毎週計画的に作業を進められるように指導します。

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