「成城 学びの森」コミュニティー・カレッジ

過去の講座

この講座は修了しました。

2017年度 春夏講座
21) 19世紀末から20世紀にかけてのドイツ詩

講師
成城大学名誉教授
平野 篤司
[ひらの・あつし]
定員
25名
受講料
10,000円
日程
土曜日 10:40~12:00 (講座:全5回)
(1) 5/13 (2) 5/27 (3) 6/10 (4) 6/17 (5) 6/24

成城大学名誉教授<br/>
平野 篤司<br/>
[ひらの・あつし]

講義内容

ドイツ文学において詩の持つ比重は大変大きなものがあります。また、19世紀末から20世紀の1920年代までは、ドイツは苦難の道を歩んでいましたが、文化の上では一つの黄金時代を迎えていました。文学も大いに隆盛をきわめました。この明と暗の両面をこの時代の詩を読みながら見ていきます。

各回テーマ

(1) ホーフマンスタールとゲオルゲ

(2) リルケ(1)

(3) リルケ(2)

(4) ブレヒト

(5) ツェラーン

講師紹介

専攻:ドイツ近・現代文学
私はこれまでドイツ文学を研究してきましたが、重点は詩と批評にあります。いかに現実を見つめつつ、それを乗り越えるかということが近現代のドイツ文学の課題であったと見極めています。この講座はこれで三回目ですがとても有益な経験をさせていただいています。

お問い合わせ

成城大学 企画調整室 (「成城 学びの森」事務局)
〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20 Tel.03-3482-9031 Fax.03-3482-9467

page top