「成城 学びの森」コミュニティー・カレッジ

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2019年度 夏期集中講座
02) 銅板でランタンを創ってみよう! ~煌めく光が初秋の宵を彩ります~

講師
元成城学園初等学校専任講師/成城幼稚園アフタースクール講師
塩野 雅樹
[しおの・まさき]
定員
20名
受講料
10,500円(材料費2,500円を含む)
日程
水曜日・木曜日 9:30~10:50/11:00~12:20(講座:1日2講義連続・全4回)
(1)(2) 9/4 (3)(4) 9/5

元成城学園初等学校専任講師/成城幼稚園アフタースクール講師<br/>
塩野 雅樹<br/>
[しおの・まさき]

講義内容

私たちの周りは、たくさんのツクラレタモノで溢れています。モノが生まれて私たちの手に届くまでには、たくさんの人が携わり、段階を踏み、さまざまな“創る”というベールに包まれた工程があります。
本講座では、まず、銅の光沢や色や硬さという素材の特性を触って感じてみることからはじめます。そして、その特性を活かして、銅板に光を透けさせる穴を空け、円柱の胴体と、円錐の屋根を、平面から立体に組み立て、半田付けで接着した上で、中に電球を灯すためにコードを接続するなど、そのベールに包まれた“創る”という工程を体験していきます。
銅板を鋏で切ってみる、光の形をデザインしてみる、無心にコツコツと穴を空け続ける・・・。
物づくりの楽しさを味わってみませんか?

※持ち物:鉛筆、消しゴム、厚めの雑誌(釘打ち用下敷き)

※定員に達したため、申込を締切ました。

各回テーマ

(1) 銅版ランタン制作の概要説明、図柄のデザイン
・銅板を、クラフト鋏で屋根と胴体にする部分に切り分ける。
・切った銅板に同じ形の紙を貼り、光を通すことをイメージして思い思いの図柄をデザインする。

(2) 穴あけ作業⇒胴体部分と屋根部分の制作
・何種類かの釘と金槌を使い、鉛筆で描いた図柄にそってコンコンと穴を空ける。

(3) 胴体部分・屋根部分の立体化、取っ手制作、接続作業(半田付け)

(4) 屋根と胴体部分の接続(半田付け)、取っ手の接続(半田付け)、仕上げ
・銅板磨き(金属磨き、酸による磨き)、クリアラッカー塗装

講師紹介

1952年東京都青梅生まれ。1975年多摩美術大学油画科卒業、YMCA東京ブランチ油絵講師、1978年より成城学園初等学校専任講師(美術)として40年勤務、2017年退職、現在、成城幼稚園アフタースクール講師(美術担当)、市立福生第二小学校図工非常勤講師。
個展:銀座みゆき画廊、銀座Gアートギャラリー、GARERIA RASEN国立、ギャラリー繭蔵等多数。
グループ展:ケアンズREGIONAL GARALLERY(オーストラリア)、椿近代画廊、成城さくら咲くギャラリー他多数。
「間」をテーマに様々な素材で作品を制作、繰り返されるリズムとそこに生まれる微妙な変化に興味を持ち青梅のアトリエで制作を続ける。

お問い合わせ

成城大学 企画調整室 (「成城 学びの森」事務局)
〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20 Tel.03-3482-9031 Fax.03-3482-9467

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