「成城 学びの森」コミュニティー・カレッジ

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2018年度 夏期集中講座
02) 和の作法の源流を探る

講師
成城大学非常勤講師
村尾 美江
[むらお・よしえ]
定員
25名
受講料
8,000円
日程
火曜日 10:40~12:00/13:00~14:20(講座:1日2講座連続・全4回)
(1)(2) 9/11 (3)(4) 9/18

成城大学非常勤講師<br/>
村尾 美江<br/>
[むらお・よしえ]

講義内容

鎌倉時代、源頼朝の弓馬術の師範であった小笠原長清に始まる小笠原家の小笠原流は、弓馬術礼法小笠原流として現代に伝わる武士の作法である。
本講座では、時代は変わっても基本は変えない小笠原流から日本の作法の源流を探るとともに、現代の生活に役立つ立ち居振る舞いも身に付けていただくよう実修もする。

各回テーマ

(1) 講義:日本の作法の歴史

(2) 実修:小笠原流の立ち居振る舞い
※動きやすい服装でお越しください。
※ソックスをご持参ください。

(3) 講義:贈物(熨斗を付けるという意味)

(4) 実修:包み方と差し上げ方いただき方

講師紹介

専攻:礼法研究史
成城大学非常勤講師。成城大学大学院文学研究科博士課程後期単位修得退学。
成城大学民俗学研究所研究員を経て、現職。弓馬術礼法小笠原教場第三十一世宗家小笠原清忠先生の門人。
小笠原流礼法の研究を中心に、近世から近・現代の地域の民俗変化などについて研究。主要論文に「婚姻儀礼にみる『礼法』の影響」『日本民俗学』235号。著書に「謡の師匠に伝えられた『小笠原流』の婚姻儀礼」『民俗的世界の位相—変容・生成・再編—』(慶友社)など。

お問い合わせ

成城大学 企画調整室 (「成城 学びの森」事務局)
〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20 Tel.03-3482-9031 Fax.03-3482-9467

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