「成城 学びの森」コミュニティー・カレッジ

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2018年度 秋冬講座
14) アジアの仏教美術の多様な姿を日本はどう受容したか

講師
文芸学部特任教授
中野 照男
[なかの・てるお]
定員
25名
受講料
12,000円
日程
木曜日 18:30~19:50 (講座:全6回)
(1) 10/4 (2) 10/11 (3) 10/25 (4) 11/8 (5) 11/15 (6) 11/29

文芸学部特任教授<br/>
中野 照男<br/>
[なかの・てるお]

講義内容

アジア地域の仏教美術は、地域毎に多様な形と美しさをもっている。現地調査等によって、その美しさに触れた折の感動をお伝えするとともに、日本がそれらの美術をいかに受容し、変容させたかを考えてみたい。

各回テーマ

(1) 敦煌莫高窟の観経変相図

(2) 大徳寺蔵五百羅漢像

(3) 日本に受容された中国・寧波(ニンポー)の十幅仕立ての十王図

(4) トゥルファン地域の石窟寺院とその壁画

(5) モンゴルのチャム(跳神舞)に使われた仮面

(6) インド・オリッサ地域とバングラデッシュの美術

講師紹介

専攻:東洋美術史、博物館学、文化遺産保護
東京国立博物館、東京文化財研究所勤務時に、中央アジアや中国、朝鮮、日本の仏教美術の研究に携った。また文化遺産保護に関する国際協力の現場にも参画した。現在は、本職のほか、文化遺産保護国際協力コンソーシアムの事務局長などをつとめている。

お問い合わせ

成城大学 企画調整室 (「成城 学びの森」事務局)
〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20 Tel.03-3482-9031 Fax.03-3482-9467

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