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2018年度 秋冬講座
12) オペラの拡大と新たな試み — 国民楽派と20世紀前半のオペラの魅力 —

講師
文芸学部准教授
赤塚 健太郎
[あかつか・けんたろう]
定員
25名
受講料
12,000円
日程
水曜日 18:30~19:50 (講座:全6回)
(1) 10/17 (2) 10/24 (3) 11/7 (4) 11/14 (5) 11/28 (6) 12/5

文芸学部准教授<br/>
赤塚 健太郎<br/>
[あかつか・けんたろう]

講義内容

19世紀にイタリア、フランス、ドイツで花開いたロマン派オペラに対して、周辺諸国の人々は憧れを抱きつつもそれを乗り越えようとし、やがてそれぞれの民族性を活かした国民オペラを実現しました。一方、20世紀に入るとロマン派音楽全体が退潮を示し、代わって新たな取り組みが様々に行われるようになります。この講座では、重要なオペラ作品を紹介しながら、20世紀前半にかけてのオペラの変化を辿っていきます。

各回テーマ

(1) 19世紀までのオペラの流れ

(2) 国民楽派のオペラ1:ロシアを中心に

(3) 国民楽派のオペラ2:東欧を中心に

(4) ロマン派の衰退と20世紀の新潮流

(5) 非ヨーロッパ世界におけるオペラ

(6) 20世紀前半のオペラにおける様々な試み

講師紹介

専攻:西洋音楽史
成城大学大学院文学研究科にて音楽学を学び、現在は成城大学文芸学部芸術学科の教員を務めています。趣味でヴァイオリンやヴィオラ・ダ・ガンバを弾いているうちに、研究の道に迷い込んでしまいました。バロック時代の舞踏や舞曲を主な研究領域としています。

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お問い合わせ

成城大学 企画調整室 (「成城 学びの森」事務局)
〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20 Tel.03-3482-9031 Fax.03-3482-9467

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