「成城 学びの森」コミュニティー・カレッジ

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2017年度 春夏講座
18) ハプスブルクの帝都・ウィーンの秘密

講師
文芸学部教授
富山 典彦
[とみやま・のりひこ]
定員
25名
受講料
12,000円
日程
金曜日 18:30~19:50 (講座:全6回)
(1) 5/19 (2) 5/26 (3) 6/9 (4) 6/16 (5) 6/30 (6) 7/7

文芸学部教授<br/>
富山 典彦<br/>
[とみやま・のりひこ]

講義内容

ウィーンにはハプスブルク家の皇帝たちがさまざまな秘密を残してきました。それらの「秘密」にスポットライトを当てます。例えば、シュテファン大聖堂を何百年も守り続けてきた「魔除け」たち。その秘密を解き明かしていこうと思います。
それ以外にもいくつも秘密があります。そもそもウィーンは「天国のエルサレム」として計画された都市。ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』の壁画もあるのですから。

各回テーマ

(1) 「陰陽道」? — ウィーンの都市計画

(2) 壁の落書き?それとも秘密の記号?

(3) 不死身のハイドンの「謎カノン」

(4) ダ・ヴィンチ・コードのあるウィーン

(5) カーレンベルクのパラレルワールド

(6) シュテファン大聖堂の「魔除け」たち

講師紹介

専攻:1920年代のドイツ・オーストリア文学
東京大学文学部と大学院修士課程を、フランツ・カフカ論ですり抜けて、気がついてみると、ウィーンが自分の「第三の故郷」になっていました。そのウィーンに宮廷をおいたハプスブルク家の人々と、「個人的な」付き合いを始めたところです。

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〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20 Tel.03-3482-9031 Fax.03-3482-9467

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