
イベント
成城大学研究機構グローカル研究センターは、10月24日(土)に、研究会「 <反戦平和>の過去・現在・未来-沖縄と砂川からグローカルに問う 」をおこないます。
日時:2026年10月24日(土)15:00~17:30
場所:成城大学 3号館 3階大会議室
事前申込不要、参加費無料
開催概要:
15時-15時10分 趣旨説明:西原和久( 成城大学グローカル研究センター 客員研究員/平和社会学研究代表 )
15時10-15時40分 研究報告「砂川と沖縄の交差点」:高原太一(成城大学グローカル研究センター PD研究員)
15時40-16時40分 講演「反戦平和運動の現在地-沖縄からの実践報告」:具志堅隆松氏
開催趣旨:
具志堅隆松氏は1954年那覇生まれ、28歳から沖縄戦遺骨収集を始めて40年以上になります。現在は「沖縄を再び戦場にさせない県民の会」、「戦争止めよう!沖縄・西日本ネット」で活躍し、さらに東京大空襲を含む日本の空襲を指揮した米カーチス・ルメイ将軍に日本政府が1964年に勲一等旭日大綬章を授与したことに対して「叙勲取り消し」を求める運動を起こし、また東アジアからの平和構築に向けて中国での講演を含めて積極的にアジアの人々との連携も深めています。そして最近では「沖縄県非軍事化及び地域外交推進条例の制定を求める請願」を沖縄県に提出し、具体的な反戦平和活動を着々と展開しておられます。こうした具志堅氏から、平和の実現のために、私たちが学べることは非常に多いと思われます。ぜひこの機会に、砂川の経験も踏まえて、平和のために私たちに何ができるかを考えてみたいみたいと思います。
主催:成城大学グローカル研究センター/共催:平和社会学研究会/後援:戦争をさせない社会研究会
なお、具志堅さんをお迎えしての講演会は翌25日(日)にも開催されます。