
国文学科
2025年度
| 卒 論 題 目 | ゼミナール |
|---|---|
| 『日本霊異記』中巻第三縁の考察 〜親殺しの法律史について〜 | 古代国文学ゼミナール |
| 万葉集の桜の歌 | 古代国文学ゼミナール |
| アマテラスオホミカミ信仰の考察 | 古代国文学ゼミナール |
| 『伊勢物語』六十九段論 —夢かうつゝか寝てかさめてか— | 中古国文学ゼミナール |
| 『伊勢物語』と『源氏物語』の恋愛観 ー男性像と女性像から見るー | 中古国文学ゼミナール |
| 竹取物語と高畑勲アニメ「かぐや姫の物語」について | 中古国文学ゼミナール |
| 菅原孝標女と物語ー『更級日記』を中心にー | 中古国文学ゼミナール |
| 「手にむすぶ水に宿れる月影の」—貫之の人生観・世界観について— | 中古国文学ゼミナール |
| 『今昔物語集』本朝世俗部における化生について | 中古国文学ゼミナール |
| 能の鬼女について —「黒塚」を中心に— | 中世国文学ゼミナール |
| 能と『曽我物語』—「夜討曽我」を中心に— | 中世国文学ゼミナール |
| 洒落本の口絵と挿絵-その表現と役割 | 近世国文学ゼミナール |
| 『春色梅児誉美』に描かれる女性像 | 近世国文学ゼミナール |
| 湯屋における笑い -『銭湯新話』から『浮世風呂』まで | 近世国文学ゼミナール |
| 寺子屋における〈余白〉の研究—教えすぎない教育— | 近世国文学ゼミナール |
| 近松門左衛門作品における比喩表現の特色と意味 | 近世国文学ゼミナール |
| 小川未明と〈母〉 | 近代国文学ゼミナール |
| 田山花袋再考─「少女病」から「蒲団」へ─ | 近代国文学ゼミナール |
| 内田百間論 | 近代国文学ゼミナール |
| 現代サブカルチャーの再構築—芥川龍之介の文芸・芸術観から考える— | 近代国文学ゼミナール |
| 関東大震災という鏡ー花袋・龍之介・鑑三ー | 近代国文学ゼミナール |
| 山本周五郎私論 | 近代国文学ゼミナール |
| 『寺山修司少女詩集』の少女とまなざし | 近代国文学ゼミナール |
| 横光利一論—病妻ものを中心に— | 近代国文学ゼミナール |
| 稲垣足穂論 -可能性の世界- | 近代国文学ゼミナール |
| 少女地獄 —— 少女たちの愛が地獄となるまで —— | 近代国文学ゼミナール |
| 新美南吉の童話世界 | 近代国文学ゼミナール |
| 豊島与志雄『白い朝 小悪魔集』論 | 近代国文学ゼミナール |
| 饗庭篁村 ─落語から読む《滑稽》─ | 近代国文学ゼミナール |
| 小栗虫太郎を読む | 近代国文学ゼミナール |
| 宮沢賢治の死生観について | 近代国文学ゼミナール |
| 「交尾」における「闇の絵巻」との関連性 | 近代国文学ゼミナール |
| 芥川龍之介『歯車』と梶井基次郎『Kの昇天-或はKの溺死』に見られるドッペルゲンガーについて | 近代国文学ゼミナール |
| 芥川龍之介の色彩表現について | 近代国文学ゼミナール |
| 芥川龍之介との関わりからみる菊池寛の人物像と文学観 | 近代国文学ゼミナール |
| 前期作品から見える芥川の人間観 | 近代国文学ゼミナール |
| 孤独の構造——坂口安吾『白痴』を中心に | 近代国文学ゼミナール |
| 「或る少女の死まで」の明暗——宗教的象徴をめぐって | 近代国文学ゼミナール |
| 夢野久作が描く多様な「執着」、そして「狂気」へと至る背景 | 近代国文学ゼミナール |
| 江國香織作品における情の関係の諸相 | 近代国文学ゼミナール |
| 江戸川乱歩「押絵と旅する男」論 -「兄」の老化をめぐって- | 近代国文学ゼミナール |
| 「三島由紀夫の美学」 | 近代国文学ゼミナール |
| 梶井基次郎の美学 | 近代国文学ゼミナール |
| 『和漢朗詠集』・『新撰朗詠集』における〈風〉の表現 | 漢文学ゼミナール |
| 『今昔物語集』巻第一第十八における難陀の出家譚について | 漢文学ゼミナール |
| 『竹取物語』における「蓬萊の玉の枝」と「優曇華の花」について | 漢文学ゼミナール |
| 『三宝絵』における聖徳太子の人物像 | 漢文学ゼミナール |
| 『捜神記』にみる病──「杜蘭香」を中心に── | 漢文学ゼミナール |
| 『唐物語』における君主観 | 漢文学ゼミナール |
| 白居易の詩における「鶴」の表現について | 漢文学ゼミナール |
| 蒙求「伯牙絶絃」の日本詩歌における受容 | 漢文学ゼミナール |
| 単語のアクセントとメロディの関係ー歌謡曲・JPOPにおける調査ー | 国語学ゼミナール |
| 青森県十和田市方言のアクセント-名詞・動詞のアクセント体系を中心に- | 国語学ゼミナール |
| 韻律的特徴に着目した発話の分析 —役割語の音調的側面と若者イントネーション— | 国語学ゼミナール |
| 応答・相槌における音声的特徴が及ぼす聞き手への効果についてー母音・撥音を中心にー | 国語学ゼミナール |
| 「みたい」「らしい」の比喩・非比喩用法の歴史的展開と男性が用いる「かしら」の使用の制限について | 国語学ゼミナール |
| 岩手県久慈市方言のアクセントについて -名詞と動詞のアクセントの分析- | 国語学ゼミナール |
2024年度
| 卒 論 題 目 | ゼミナール |
|---|---|
| 『日本書紀』の「清」「浄」「潔」について | 古代国文学ゼミナール |
| 美しさと光 ─『日本書紀』神代巻を中心に─ | 古代国文学ゼミナール |
| 古代説話集の人間転生説話—『日本霊異記』と『今昔物語集』を中心に— | 古代国文学ゼミナール |
| 萬葉集における雪の歌 | 古代国文学ゼミナール |
| 日本霊異記中巻第十四縁の考察ー類話からみる貧女説話ー | 古代国文学ゼミナール |
| 『竹取物語』におけるかぐや姫の人物像 | 中古国文学ゼミナール |
| 源氏物語における色彩と人物造型ー衣配りを中心にー | 中古国文学ゼミナール |
| 恋愛譚の東西比較—平安朝物語とケルト神話— | 中古国文学ゼミナール |
| 古代和歌における萩の表現 | 中古国文学ゼミナール |
| 『蜻蛉日記』における道綱母の心情ー「涙」の表現を中心に考える | 中古国文学ゼミナール |
| 平安時代の結婚生活に関する考察 —『蜻蛉日記』の和歌を中心に— | 中古国文学ゼミナール |
| 『とりかへばや物語』構想論 | 中古国文学ゼミナール |
| 紫式部と伊勢物語—源氏物語宇治十帖から考える— | 中古国文学ゼミナール |
| 「猩々」の祝言性 | 中世国文学ゼミナール |
| 執心物の鬼能ー能「舟橋」を中心にー | 中世国文学ゼミナール |
| 能「谷行」の研究 | 中世国文学ゼミナール |
| 能と能様式を活用した黒澤映画の研究 | 中世国文学ゼミナール |
| 能と『源氏物語』—「須磨源氏」「住吉詣」を中心に— | 中世国文学ゼミナール |
| 元雅作物狂能「隅田川」の研究 | 中世国文学ゼミナール |
| 新宿遊郭の歴史地理ー洒落本を中心にー | 近世国文学ゼミナール |
| 「剣の舞」考 —上田秋成の国学観から | 近世国文学ゼミナール |
| 化け物と非日常性〜笑いの場としての江戸怪談 | 近世国文学ゼミナール |
| 談義本のゆくえ—『俗三教裸話』を中心に— | 近世国文学ゼミナール |
| 異類物草双紙における婚姻譚について | 近世国文学ゼミナール |
| 『耳嚢』巻四「美濃国弥次郎狐の事」考—老狐の役割について— | 近世国文学ゼミナール |
| 幽霊剃髪説話の諸相と寓意—『北越雪譜』「雪中の幽霊」まで— | 近世国文学ゼミナール |
| 近世語における「浮気」の諸相 | 近世国文学ゼミナール |
| 喜三二黄表紙にみる食文化 | 近世国文学ゼミナール |
| 京伝洒落本における恋愛描写 | 近世国文学ゼミナール |
| 三島由紀夫--『小説とは何か』からみる小説論-- | 近代国文学ゼミナール |
| 近代国文学ゼミナール+B:E | 近代国文学ゼミナール |
| 賢治文学を読む—失せし者の行方— | 近代国文学ゼミナール |
| 鈴木三重吉研究—前期赤い鳥を中心に— | 近代国文学ゼミナール |
| 「こころ」における人間関係を読む | 近代国文学ゼミナール |
| 二人の作家と少女 | 近代国文学ゼミナール |
| 泉鏡花『外科室』論—<愛>をめぐって— | 近代国文学ゼミナール |
| 樋口一葉『にごりえ』論—下層の女たち— | 近代国文学ゼミナール |
| 太宰治『お伽草紙』論—人物の造形をめぐって— | 近代国文学ゼミナール |
| 太宰治の家庭観—後期作品を中心に— | 近代国文学ゼミナール |
| 川端康成『古都』論—四季の移ろい— | 近代国文学ゼミナール |
| 『古譚』四編 その真髄 〜「山月記」を中心に〜 | 近代国文学ゼミナール |
| 中島敦『わが西遊記』から見る「独創性」 | 近代国文学ゼミナール |
| 宮沢賢治の音楽~『セロ弾きのゴーシュ』を中心に~ | 近代国文学ゼミナール |
| 武田泰淳『ひかりごけ』における罪について | 近代国文学ゼミナール |
| 金井美恵子『兎』『母子像』論 | 近代国文学ゼミナール |
| 太宰治と死について 『人間失格』と『ダス・ゲマイネ』から | 近代国文学ゼミナール |
| 三島由紀夫研究 『潮騒』において自然がもたらす影響 | 近代国文学ゼミナール |
| 村上春樹『パン屋襲撃』『パン屋再襲撃』における暴力について | 近代国文学ゼミナール |
| 『交番前』制服論 | 近代国文学ゼミナール |
| 「西班牙犬の家」と「アルンハイムの地所」比較 | 近代国文学ゼミナール |
| 横光利一 『笑はれた子』における笑みと仮面 | 近代国文学ゼミナール |
| 志賀直哉文学における宗教的要素の考察 | 近代国文学ゼミナール |
| 『砂の女』論ー教育学的視点をもとにー | 近代国文学ゼミナール |
| 夏目漱石の漢詩とその背景 | 漢文学ゼミナール |
| 曹植の詩才について | 漢文学ゼミナール |
| 『今昔物語集』における狐の造型 | 漢文学ゼミナール |
| 『山海経』における幻の動物について | 漢文学ゼミナール |
| 島田忠臣の八月十五夜詩に見える表現の特徴について | 漢文学ゼミナール |
| 「千字文注」における故事について—「蒙求注」との比較から— | 漢文学ゼミナール |
| 平安朝漢詩文における「青苔」の表現 | 漢文学ゼミナール |
| 『蒙求和歌』における「盧充幽婚」の故事の受容について | 漢文学ゼミナール |
| 接続表現「てか」「でも」「で」における音声的特徴 ーインターバル、ピッチ、話し手/聞き手の指向性に着目してー |
国語学ゼミナール |
| 音声言語で表現される「ロボットらしさ」「宇宙人らしさ」 | 国語学ゼミナール |