マスコミュニケーション学科

教員紹介

森 暢平教授

もり ようへいYohei Mori

文芸学部 / マスコミュニケーション学科
職位:
教授
専門分野:
ジャーナリズム論
担当ゼミナール:
ジャーナリズム論
主な担当科目:
ジャーナリズム論
最近の研究テーマ:
近代日本ジャーナリズムにおける記者倶楽部、メディアの公共性
略歴:
国際大学 大学院 国際関係学専攻
修士課程,2000年12月,修了,日本国
主要業績:
[著書]
『天皇家の財布』新潮社、2003年
『ルポ軍事基地と闘う住民たち—日本・海外の現場から』NHK出版、共著、2003年
[論文]
“American Decision Making Process: The Case of the Relocation of Futenma Air Station in Okinawa”(国際大学大学院修士論文)2000年
「女帝容認—内閣法制局が進める『皇室典範』改正草案」『文藝春秋』80(3)、2003年
「曲がり角に立つ米AOLタイムワーナー」『エコノミスト』81(20)、2003年
「米軍新世界戦略と沖縄」『世界』719、2003年
“Household Accounts at the Imperial Palace” Japan Close-Up 397、2003年
「米軍再編と大統領選挙—日本・沖縄に何をもたらすか」『世界』733、2004年
「新資料にみる昭和天皇・ニクソン会談」『コミュニケーション紀要』18、2006年
「昭和戦前期の記者倶楽部——新聞企業化への抵抗と限界——」『成城文藝』197、2006 年
「『皇室典範改正』最大のパラドックス」『現代』40(2)、2006年
「戦時期の記者倶楽部再編」『成城文藝』200、2007年
「戦後日本の記者クラブ——その歴史と構造」『朝日総研リポート』211〜219、20 07〜2008年
所属学会:
日本マス・コミュニケーション学会
日本安全保障学会

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