成城大学

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経済学部

経済学部の特色

特色1

3年間必修のゼミナール

経済学部では、2 年次から始まるゼミナールが学習・研究の軸となります。学生全員がいずれかのゼミナールに所属し3年間同一教員のもと体系的に学びを深めます。さらにゼミナール内の活動だけではなく、多様な連携や交流の機会を設けています。社会イノベーション学部と合同で行うディベート大会や、他大学のゼミナールと研究発表会を行うインターゼミナール、そのほか企業や研究機関とも連携して実践的なゼミナール活動を行っています。

特色2

経済学 + 英語力 = グローバル人材

  • 世界を視野に入れた経済学を学ぶ上で英語の知識は必要不可欠です。そして、経済を深く理解し、高い英語運用能力を持つ人はこれからの時代に求められる、本当の意味でのグローバル人材であると言えます。経済学部の英語カリキュラムでは3つの理念と実践で学生のやる気に応えます。

グローバル化への取り組み

留学体験報告会

経済学部では「留学体験報告会」を開催しています。この報告会の目的は、より多くの学生諸君に海外留学やSIEP(P.45)に興味・関心を持ってもらうことにあります。

2019年度の報告会では、学部の1年生を対象に、留学から帰ってきた3名の4年生が留学中の生活や授業の様子を報告しました。*留学先はそれぞれ、エジンバラ大学(イギリス)、アルバータ大学(カナダ)、カリフォルニア州立大学フラトン校(アメリカ)。「世界的なコンサルティング会社との合同授業があり、実際の案件を題材にディスカッションを行った」「marketingの授業では経済学部で学んでいた内容が役に立った」など、経済学部での学びと留学がどのように結びつき、自身の成長につながるか、という具体的な体験談が披露されました。

経済学部では、3年間のゼミナールを中心に学年を超えた交流が盛んに行われています。留学体験報告会も学部のグローバル化への取り組みの意味合いと共に学年を超えた交流を広げる大きな機会となっています。

海外短期研修

経済学部ではグローバル化への取り組みの一つとして、2019年度に「海外短期研修(台北)」を実施しました。この研修には3年生を中心に30名の参加者があり、本学と交流協定を結んでいる長庚大学(台湾桃園市)での講義のほか、アジア最先端の研究施設や金融機関などを見学しました。さらにグループ毎に設定したテーマに沿って現地企業を訪問するといった主体的な活動にも組み込み、台湾の経済やビジネスの実際を肌で感じる体験をしました。