全学共通教育科目

WRD

大学⽣・社会人になるための基礎

「WRD」(ワードと読む)とは、「Write=書く・Read=読む・Debate=議論する」の頭文字で、学部を問わず、どの学問分野においても必要となる基礎的な能力という意味が込められています。
 高等学校までの勉学は、一定のプログラムに従って提供される知識を一方的に受容することが中心になっています。しかし、大学での勉学は、自分で問題の所在を明らかにし、自発的に思考をめぐらし、しかもその結果を自らの言葉で表現することを基本とします。こうした大学での学びの姿勢を修得するのが、「WRD」という科目です。「WRD」では、大学での学びの姿勢として、一方的に知識を与えられるのではなく、学生が授業に主体的に取り組み、実践的な訓練を行うことを通して、3つの基礎的な能力を主体的に身につけていくことを目的としています。

授業科目

  • WRD


  • 「WRD」参考図書
    成城大学共通教育研究センター監修
    『大学での学び方:思考のレッスン』
    勁草書房より発売中

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