全学共通教育科目

IT科目

情報社会でのリテラシーを身につける

IT科目は、主としてパソコンを用いて、様々なデータを処理する手法とその応用を学ぶ科目です。基礎的なパソコンの操作方法はもちろん、全学共通教育の理念に基づいて、パソコンを用いてコミュニケーション能力(情報受信発信能力)やプレゼンテーション能力(表現能力)を身につけることを目的とします。
 具体的には、(1)ワープロソフトを用いた文書作成方法や、表計算ソフトを用いたデータ処理理、インターネットを活用した情報収集と整理など、パソコンの基本的な活用の手法を学ぶ科目、その応用科目として、(2)パソコンを用いて統計学的なデータ処理を行う手法を学ぶ科目、(3)パソコンを用いて画像や映像を加工・編集したり、ウェブページを制作することを通じて、情報の整理や表現の手法を学ぶ科目と、大きく分けて3つの分野にわたる科目が設置されています。

授業科目  概要
コンピュータ・リテラシーA1 ワープロによる文書作成、プレゼンテーションソフトを用いた資料作成、表計算ソフトを用いたデータ処理の基礎、ウェブサイトからの情報検索、情報整理方法など、パソコンの初歩的な活用方法はもちろん、大学の授業での活用方法の基礎を包括的に学びます。
コンピュータ・リテラシーA2 表計算ソフトの基礎的な活用方法を中心に、数値データ処理の基本、情報整理とデータベース構築の基本について学びます。
コンピュータ・リテラシーB 主として表計算ソフトを用いて、経済学や社会学などで用いられる統計学の標準的な手法について学びます。
コンピュータ・リテラシーC 統計分析ソフトを用いて、アンケート調査の分析で用いられる単純集計・クロス集計、そして多変量解析の手法を実際のアンケート調査の結果用いて学びます。
コンピュータ・リテラシーD ウェブページを構築するする手法について、HTML、CSSの基礎を中心にしながら学びます。
コンピュータ・リテラシーE パソコンを用いて、画像(写真)や映像(動画)を加工したり編集することを通して、マルチメディアの編集技法について学びます。
図書館活用法 調べて考える場所としての図書館の活用法について、レポート・論文作成はもとより、社会人になってからの利用も想定して学びます。

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