授業・履修・試験・成績・資格取得

卒業・修了延期制度

卒業(修了)要件を充たしている卒業(修了)年次生で、国家試験・資格取得の受験勉強等の理由、或いは就職活動により、卒業(修了)を延期して引き続き在学を希望する学生は1年間(※)に限り、卒業(修了)延期制度を利用できます。以下に該当する 卒業(修了)年次生で当該制度を利用して卒業(修了)延期を希望する学生、また現在、既に卒業延期制度(秋卒業・修了延期制度含む)を利用しており、次年度(1回に限る)についても引き続き制度の利用を希望する学生は教務部まで申し出てください。

条 件
1. ) 成城大学学則第 27 条、成城大学大学院学則第 20 条に規定する卒業(修了)の要件を充たすこと。
2. ) 引き続き在学することにより、在学期間が学部生は学則第 5 条第 2 項に規定する年数( 8 年)、大学院生は大学院学則第 4 条第 4 項に規定する年数(4年)を超えないこと。
3. ) 授業料等の納付金を滞納していないこと。
延期期間
1 年間( 3 月卒業、修了)
但し、卒業(修了)延期制度(秋卒業・修了延期制度含む)の適用を受けた学生が、引き続き当該制度の適用を希望する場合は、1 回を限度に、再度、在学の延長を申請することができます。(最長 2 年間)
※卒業(修了)延期適用者が、当該年度の前期末をもって繰り上げて卒業(修了)することを希望する場合、7月末までに繰上卒業(修了)願を教務部に提出して下さい。許可を得られた場合、後述する納付金の後期分を返還いたします。
手 続
教務部で用意する所定用紙に内容を記入し、申請期限までに教務部まで提出してください。
申請期間
履修の手引をご確認ください。
選 考
卒業(修了)資格認定を行う教授会(2 月下旬)で審議し許可されます。許可された学生に対しては、「卒業(修了)延期許可通知」を本人および保証人(保護者)宛に郵送します。
措置内容
許可された学生の納付金は、学部生の場合、授業料・施設費・学習図書整備費および教育充実費(※)が 7 割負担となります。但し、父母の会費・学友会費・学会費(文芸学部を除く)については、減額の対象になりません。
大学院生の場合、授業料・施設費が7割負担となり、学会費(文学研究科を除く)は減額の対象になりません。
※教育充実費については、2015年度以降入学生が対象となります。
納付期限
履修の手引をご確認ください。
納付期限までに納付金の入金がない場合、延期の許可を取消し、当該年度の卒業(修了)とします。
取消申請
事情により許可を取消す場合、所定の日時までに取消申請を行うことが可能です。詳細は履修の手引をご確認ください。
履修登録
1. ) 授業科目の履修を希望する学生に対しては、所属学部の年間履修制限単位数までの履修が認められます。また、他学科・他学部科目、教職課程科目についても、所属学部が通常認めている範囲内で履修が認められます。
2. ) 修得した授業科目の科目名と単位数は、成績証明書に記載されます。

卒業(修了)延期制度に関するお問い合わせは、教務部(03-3482-9045)までお願いいたします。

秋卒業(修了)延期制度

秋卒業、秋修了に必要な単位をすべて修得している卒業、修了年次生で、国家試験・資格取得の受験勉強等の理由、あるいは就職活動等により、秋卒業を延期して引き続き在学を希望する者は秋卒業(修了)延期制度(半年間)を利用できます。
秋卒業の対象となる卒業、修了年次生で当該制度を利用して秋卒業(修了)延期を希望する者は、教務部まで申し出てください。

条 件
1. ) 大学学則第27条、成城大学大学院学則第20条に規定する卒業、修了の要件を、前期末をもって充たすこと。
2. ) 引き続き在学することにより、在学期間が、学部生は大学学則第5条第2項に規定する年数(8年)、大学院生は大学院学則第4条第4項に規定する年数(4年)を超えないこと。
3. ) 当該年度前期分の授業料等納付金を滞納していないこと。
延期期間
半年間(3月卒業・修了)
手 続
教務部で配付する所定用紙に必要事項を記入し、申請期間内に教務部まで提出してください。
申請期間
履修の手引をご確認ください。
選 考
秋卒業(修了)資格認定を行う教授会(9月上旬)で審議します。許可された者に対しては、「秋卒業(修了)延期許可通知」を本人および保証人宛に郵送します。
措置内容
許可者の納付金は、授業料、施設費、教育充実費(※)および学習図書整備費が3割5分負担となります。大学院の場合、授業料、施設費が3割5分負担となります。
※教育充実費については、2015年度以降入学生が対象となります。
納付期限
履修の手引をご確認ください。
納付期限までに納付金の入金がない場合、秋卒業(修了)延期許可を取消し、当該年度前期末の卒業(修了)とします。
取消申請
取り消しは出来ません。
履修登録
1.)授業科目の履修を希望する学生に対しては、所属学部の履修科目登録上限単位数の範囲内で履修が認められます。
2.)修得した授業科目の科目名と単位数は、成績証明書に記載されます。
 

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