「成城 学びの森」コミュニティー・カレッジ

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2011年度 秋冬講座
08) 源氏物語の時代の男たちの文学

講師
文芸学部教授 後藤 昭雄(ごとう・あきお)
定員
25名
日程
水曜日 18:30 〜 19:50 (講座 :全 5 回) (1)10/12 (2)10/19 (3)10/26 (4)11/9 (5)11/16 

講義内容

平安時代の文学といえば、すぐに女流文学という言葉が連想されますが、紫式部が『源氏物語』を、清少納言が『枕草子』を書いていた時、男たちは何をしていたのでしょうか。
当時の男性貴族にとって、最も重要な文学活動は漢詩を作ることでした。その男たちの文学の世界を見てみましょう。

各回テーマ

(1)真名の文学と仮名の文学
(2)親王の読書初めの詩
(3)天皇と親王
(4)「属文の公卿」
(5)文人たちの交友

講師紹介

専攻 : 日本漢文学1943年生まれ。九州大学大学院文学研究科博士課程修了。大阪大学を経て、2007年より成城大学文芸学部教授。漢文学を担当。

お問い合わせ

成城大学 企画調整室 (「成城 学びの森」事務局)
〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20 Tel.03-3482-9031 Fax.03-3482-9467

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