「成城 学びの森」コミュニティー・カレッジ

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2011年度 春夏講座
06) 西洋美術展への招待 — 美術館へgo! —

講師
非常勤講師(文芸学部) 野田 由美意(のだ・ゆうびい)
定員
20名
日程
水曜日 18:30 〜 19:50 (講座 :全 6 回) (1)5/11 (2)5/18 (3)6/8 (4)6/22 (5)7/6 (6)7/13

講義内容

絵画を鑑賞する時、作品の社会的・文化的背景、見どころの解説などを分かりやすく説明を受けてから、実際の作品を観れば理解が深まり、楽しくなりませんか。この講義を聴いてから、美術館へgo!!
※実地鑑賞は、各美術館の都合により、時間が異なりますのでご留意ください。また、入場料は各自実費負担となります。

各回テーマ

(1)文化村ザ・ミュージアム「シュテーデル美術館所蔵 フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展」:講義
(2)上記展覧会:実地鑑賞(17:30〜18:50)
(3)国立近代美術館「パウル・クレー展 おわらないアトリエ PAUL KLEE:Art in The Making 1883−1940」:講義
(4)上記展覧会:実地鑑賞(14:30〜15:50)
(5)三菱一号館美術館「もてなす悦び − ジャポニスムのうつわで愉しむお茶会」:講義
(6)上記展覧会:実地鑑賞(16:30〜17:50)

講師紹介

専攻 : 西洋美術史スイス政府奨学金を給付され、チューリヒ大学哲学部美術史学科留学。成城大学大学院文学研究科美学・美術史専攻博士課程後期修了。博士(文学)。現在、成城大学文芸学部・多摩美術大学美術学部非常勤講師。著書『パウル・クレーの文字絵 — アジア・オリエントと音楽へのまなざし —』(2009年、アルテスパブリッシング)他。2006年、財団法人鹿島美術財団「優秀者」。

★ 受講生の声(アンケート抜粋)

◆ 毎度同じ事を書いていると思いますが、自分一人でも行きたい美術展に、美しい講師の案内、解説付きで行くのですから、満足しないわけがないです。
◆ 事前に、絵について、画家について、時代背景等の知識を持って見る楽しさを知りました。
◆ 机上の液晶画面がとてもわかりやすく、感激しました。先生のきめ細かい準備のおかげで、毎回待ち遠しかったです。
◆ 少し背伸びした講座に出席出来る幸せに満足しています。自身も学ぶ事に、より積極的になりたく思っております。
◆ 毎回、先生の絵画を通してその時代背景を知り、その変化の一つの分野、絵画を見る事が出来る、拡がりを持つ事が出来ました。
◆ 学びの森で学んでから、美術館へ行ってその絵を見るのと、今までの様に、ただ行って見るのとは、楽しさに雲泥の差がある事に気がつきました。

お問い合わせ

成城大学 企画調整室 (「成城 学びの森」事務局)
〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20 Tel.03-3482-9031 Fax.03-3482-9467

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