「成城 学びの森」コミュニティー・カレッジ

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2010年度 秋冬講座
14) 日本語のゆくえ — デジタル時代の日本語を考える

講師
亜細亜大学経営学部准教授/成城大学非常勤講師(社会イノベーション学部) 三門 準(みかど・じゅん)
定員
25名
日程
金曜日 18:30 〜 19:50 (講座 : 全 6 回) (1)10/8 (2)10/22 (3)11/5 (4)11/12 (5)12/3 (6)12/10

講義内容

いよいよ電子書籍が本格化します。教室には電子黒板が、家庭には地デジの多機能テレビが鎮座しています。
道を歩く人はケータイ画面から目が離せないようです。そんなデジタル時代に日本語はどうなってゆくのでしょう。
様々な事例を取り上げ、日本語の将来について考えていきます。

各回テーマ

(1)進化する印字、退化する手書き — デジタル時代の日本文字
(2)本が無くなる日 — 電子書籍の波
(3)第4の日本文字 — ローマ字語の登場
(4)会話は通じなくて当たり前!? — 会話を分析してみると
(5)傷つくから話さない!? — 若者の言語生活を検証する
(6)日本語のゆくえ — 30年前の予想は当たったか

講師紹介

専攻 : 日本語教育本務校は亜細亜大学で、外国人留学生に日本語を教えています。成城大学では「言語生活論」を講義しています。

お問い合わせ

成城大学 企画調整室 (「成城 学びの森」事務局)
〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20 Tel.03-3482-9031 Fax.03-3482-9467

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