成城大学

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経済学専攻

教員紹介

中田 真佐男教授

なかた まさおMasao Nakata

経済学研究科 / 経済学専攻
職位:
教授
学位:
博士(経済学),慶應義塾大学,2007年03月
専門分野:
金融論
主な担当科目:
<博士課程前期>金融論研究A,金融論研究B,金融論演習
<博士課程後期>金融論特殊研究A,金融論特殊研究B,金融論演習
演習テーマ:
金融システムのDX(デジタル・トランスフォーメーション)
研究内容:
デジタル化が金融市場に及ぼすインパクトを理論・実証研究しています。
略歴:
慶應義塾大学大学院 経済学研究科 博士課程修了 (博士(経済学))
財務省財務総合政策研究所 主任研究官、九州大学大学院 経済学研究院 准教授を経て
2011年9月より成城大学
主要業績:
・「キャッシュレス決済の現状と展望」,『日本の金融システム:ポスト世界金融危機の新しい挑戦とリスク』(東京大学出版会),第1部 決済手段と決済システム,2023年
・「リテール向けキャッシュレス決済における不正利用の現状と課題」,『個人金融』,Vol.17,No.2,2022年
・「農業分野における資金供給の効率性向上に向けた課題」,『フィナンシャル・レビュー』第174号 2022年
・「対面決済のキャッシュレス化の進展に伴って検討すべき諸問題とその対応の方向性」,『国民生活研究』,第61巻第2号,2021年.
・「我が国におけるキャッシュレス化の普及加速に向けた課題~交通サービスにおけるキャッシュレス化の展望を交えて~」,『運輸と経済』,2021年.
・「キャッシュレス社会を展望する(第1回~第10回)」,日本経済新聞 朝刊連載「やさしい経済学」(2019年11月21日~2019年12月4日),2019年.
・「キャッシュレス化推進のために何が必要か?—消費者,小売サービス事業者の視点から」,『経済セミナー10・11月号』(日本評論社),巻頭特集「経済学でみる新しい決済と金融」,2019年.
・「地方におけるリテール決済のキャッシュレス化に向けた課題」,『九州佐賀総合政策研究』第3号,2019年.
・国内リテール決済におけるキャッシュレス化の進展に向けた論点整理」,『キャッシュレス社会の進展と金融制度のあり方』(全国銀行協会 金融調査研究会 第1研究グループ報告書),第5章,2018年.
・『基礎から学ぶ 動学マクロ経済学に必要な数学』,日本評論社,2011年
所属学会:
日本経済学会、日本金融学会、日本財政学会、日本応用経済学会