経営学専攻

教員紹介

相原 章教授

あいはら あきらAkira Aihara

経済学研究科 / 経営学専攻
職位:
教授
学位:
修士(商学),早稲田大学,1996年03月
専門分野:
組織行動, 人的資源管理
主な担当科目:
<博士課程前期>人的資源論研究A,人的資源論研究B,人的資源論演習
<博士課程後期>人的資源論特殊研究A,人的資源論特殊研究B,人的資源論演習
演習テーマ:
人的資源管理,組織行動論に関するテーマを履修者と相談のうえ決定
研究内容:
院生時代から、集団や組織に参加している人達の関係を規定したり、影響を与えている「もの」に興味・関心があります。最近は、関係それ自体の前提を対象とした研究を進めています。人間関係の前提が「経済取引」や「社会規範」など幾つかのタイプに整理できることを踏まえて、ある関係のタイプとある関係のタイプとのあいだをシフトさせる要因の探索を進めています。さらに、どの関係のタイプの構築と維持が集団や組織のパフォーマンスにとってメリットが大きいのかについても研究を進めています。
略歴:
2001年3月まで、早稲田大学 商学部 助手
2001年4月より、成城大学
主要業績:
・相原章「「社会規範的」行動と「市場規範的」行動:弱参照点の効果」『成城大学 経済研究』成城大学経済学会、第210号、2015年12月、139-162頁。
・Akira Aihara 「Willingness to Work in the Acknowledged Condition Re-examined」『成城大学 経済研究』成城大学経済学会、第198号、2012年12月、91-109頁。
・Akira Aihara 「Consistent Motivation Re-examined」『成城大学 経済研究』成城大学経済学会、第187号、2010年3月、299-314頁。
・相原章・福田和久 「「壊れる会社」になる理由」『JMAマネジメントレビュー』日本能率協会、第14巻、第10号、2008年10月、49-53頁。
・齊藤毅憲・藁谷友紀・相原章 編著 『経営学のフロンティア』、 学文社、 2004年3月
・相原章 「組織メンバーの心理契約成立モデルの分析」『日本労務学会第30回全国大会研究報告論集—グローバルスタンダードと経営労務の諸問題』2000年7月、93-98頁。
・Akira Aihara, ‘Japanese Researchers’ Consciousness: A Study of the Psychological Contract Violation’, ASAC ‐ IFSAM 2000 Proceedings Human Resources Selected papers, vol.21, no.9, 2000, pp.167-175
所属学会:
Academy of Management、日本労務学会、組織学会、日本マネジメント学会など

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