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  • 2017.05.30

    企業トップによる特別講座—第5回目は伊藤忠商事 小林会長—

 成城大学では、学園創立100周年記念事業の一環として、日本を代表する企業のトップを講師に招き、「特別講座Ⅰ〈グローバル社会で求められる人財と能力〉」と題した授業(前期・全11回)を開講しています。
 経済活動や企業活動が世界的に大きく変わっていくことにより、求められる人間力や能力にも大きな変化が生じています。過去の知識や常識に縛られることなく、変化や革新に挑戦することが必要になる中で、企業はどういった人材を求め、そのためにはどのような能力を開発する必要があるか。経営の第一線でさまざまな困難を乗り越えてきた方々の経験をもとにしたトップマネジメントの講義を通じ、これから社会人になる学生のキャリア形成に役立てていくことを目的としています。

 5月29日にご登壇いただいたのは、伊藤忠商事株式会社会長の小林栄三氏。世界の現状や日本の現状についてご説明され、若いうちに視野を広げて問題意識を持つように説かれました。未曽有の変化を遂げる世界の中でこそ人間の幅を広げることが重要であるとし、そのために「多様な価値観・異なる価値観の理解」「当たり前のことを当たり前にこなす」「旺盛な好奇心と能動的な対応」「感謝の気持ち」など、学生にたくさんのメッセージを送っていただきました。

これまでの特別講義

第1回 キヤノン株式会社代表取締役会長 CEO 御手洗冨士夫氏

第2回 オリックス株式会社シニア・チェアマン 宮内義彦氏

第3回 三菱重工業株式会社取締役会長 大宮英明氏

第4回 株式会社三井住友フィナンシャルグループ取締役会長 奥正之氏

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