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  • 2017.04.24

    企業トップによる特別講座を開講—第1回目はキヤノン御手洗会長—

 成城大学では、学園創立100周年記念事業の一環として、日本を代表する企業のトップを講師に招き、「特別講座Ⅰ〈グローバル社会で求められる人財と能力〉」と題した授業(前期・全11回)を開講しています。
 経済活動や企業活動が世界的に大きく変わっていくことにより、求められる人間力や能力にも大きな変化が生じています。過去の知識や常識に縛られることなく、変化や革新に挑戦することが必要になる中で、企業はどういった人材を求め、そのためにはどのような能力を開発する必要があるか。経営の第一線でさまざまな困難を乗り越えてきた方々の経験をもとにしたトップマネジメントの講義を通じ、これから社会人になる学生のキャリア形成に役立てていくことを目的としています。

 第1回目となる4月24日は、キヤノン株式会社代表取締役会長 CEOの御手洗冨士夫氏。世界情勢やこれからの時代に求められる人物像、学生が社会に出る上での心構えなどについてお話しいただきました。400名を超える受講生に向け、「変化し続ける世界の中で、変化を恐れず、むしろ楽しんでほしい」とメッセージを残されました。

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