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  • 2017.05.16

    企業トップによる特別講座—第3回目は三菱重工 大宮会長—

 成城大学では、学園創立100周年記念事業の一環として、日本を代表する企業のトップを講師に招き、「特別講座Ⅰ〈グローバル社会で求められる人財と能力〉」と題した授業(前期・全11回)を開講しています。
 経済活動や企業活動が世界的に大きく変わっていくことにより、求められる人間力や能力にも大きな変化が生じています。過去の知識や常識に縛られることなく、変化や革新に挑戦することが必要になる中で、企業はどういった人材を求め、そのためにはどのような能力を開発する必要があるか。経営の第一線でさまざまな困難を乗り越えてきた方々の経験をもとにしたトップマネジメントの講義を通じ、これから社会人になる学生のキャリア形成に役立てていくことを目的としています。

 5月15日は、三菱重工業取締役会長の大宮英明氏をお招きし、「この星に、たしかな未来を」と題してお話しいただきました。この演題は、三菱重工のCIステートメントでもあります。
会社の歴史やグローバルな展開、ご自身の経験など具体的なお話しをされ、これから未来を担う学生たちに「興味を持つこと」「本質を追求すること」「楽しみを見つけること」とメッセージを送られました。
「失敗してもいい。しかし、失敗のまま終わってはいけない」という言葉が印象的でした。

これまでの特別講義

第1回 キヤノン株式会社代表取締役会長 CEO 御手洗冨士夫氏

第2回 オリックス株式会社シニア・チェアマン 宮内義彦氏

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