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体験レポート

留学先でのプレゼン課題を乗り越えられたのは成城での準備期間があったから

社会イノベーション学部 政策イノベーション学科 3年
N.M


入学前から国際センターで留学について相談

 小学校で初めて行ったアメリカで生の英語に触れて衝撃を受け、ネイティブに匹敵するような英語力を身に付けたいと思っていました。成城大学への入学が決まってから、すぐに国際センターを訪ね、留学するためには何から始めたらいいのかを丁寧に教えてもらいました。
 
 英語が好きで中学からコツコツと勉強を続けてきたので、留学のためのスコアが足りずに困るということはありませんでした。また、留学直前の授業は、英語を使うものばかり履修しました。特に役立ったのは、アカデミックコミュニケーション。講義は英語で行われ、英語でのプレゼンなどが課されます。
 
 留学先ではさまざまな国の学生にプレゼンしなければならず、かなり勇気がいりました。成城大学での授業のおかげで、その壁を乗り越えることができたと思っています。小学校で初めて行ったアメリカで生の英語に触れて衝撃を受け、ネイティブに匹敵するような英語力を身に付けたいと思っていました。成城大学への入学が決まってから、すぐに国際センターを訪ね、留学するためには何から始めたらいいのかを丁寧に教えてもらいました。

英語力を認めてもらい、通訳のボランティアをすることに

 留学を経て、私の中で「国際性」の意味が変わりました。英語を話せればOKという理解から、相手のバックグラウンドを考え、自分の見方だけで判断しないことが大切だと気付いたからです。

 帰国してからも英語の勉強は続けています。スキルアップしたことで、国際センターから学外で開催される展示会の通訳を依頼されるようになりました。また、成城大学の留学生への対応も担当しています。

 日本語と同じぐらい、英語を気楽に話せるようになりたいと考えています。将来は英語を活かした職業に就きたいと思っています。そのためにもっともっと勉強していきます。

※記事内容は2017年取材時のものです。