2018(平成30)年度 成城大学特別研究助成交付決定一覧

成城大学は、本学の研究体制の強化発展を期し、独創的な研究を行なっている教員あるいは着実に研究をすすめている教員を支援するために、特別研究助成制度を設けています。
本制度は、学内の「競争的研究資金」であり、審査を経て、その研究に対する助成を行うものです。
2018(平成30)年度 成城大学特別研究助成交付決定一覧は以下のとおりです。

【共同研究】

研究代表者名 研究課題名 共同研究者 期間(年)
境 新一
経済学部 教授
AI時代におけるアート&ビジネス・プロデュースの可能性に関する研究
—人と機械の融合による新たな価値創造手法の検討—
出原至道(多摩大学) 1/2
塘 誠
経済学部 教授
新興国における日系企業のイノベーションとガバナンスシステムの研究 遠藤健哉(社) 2/2
花井 清人
経済学部 教授
「多様化する働き方を踏まえた新しい税・社会保障制度のあり方に関する研究」 田近栄治(経) 1/2
小林 真由美
文芸学部 教授
古代和歌集の受容史的研究 磯部祥子(非常勤講師) 1/2
山田 尚子
文芸学部 准教授
文学と遊戯 宮﨑修多(文)
池田一彦(文)
1/2
指宿 信
法学部 教授
東アジア圏における刑事法ならびに刑事司法の改革に関する研究 安部祥太(青山学院大学) 1/2
今野 裕之
法学部 教授
EU私法の先端的研究 桑原康行(法)
亀岡倫史(法)
山本弘明(法)
森永淑子(法)
1/2
中馬 宏之
社会イノベーション学部 教授
ヒューマンインテリジェンスと脳型人工知能の補完・代替性に関する研究 久米功一(東洋大学) 1/2
都築 幸恵
社会イノベーション学部 教授
大学教育におけるイノベーション
~社会的レリバンスと学習者中心アプローチの観点から~
新垣紀子(社) 1/2

【個人研究】

研究代表者名 研究課題名 期間(年)
相原 章
経済学部 教授
個人の意思決定前提への影響:参照点効果の研究 2/2
浅井 良夫
経済学部 教授
ブレトンウッズのパラドックス
—1950~60年代の資本移動の規制と国際資本市場に関する歴史的検討—
2/2
阿部 勘一
経済学部 教授
地方における「移動」と地方創生政策に関する研究:短期的移動と長期的移動の連関 1/2
岩﨑 尚人
経済学部 教授
激変する産業社会で生き残る中小企業経営に関する研究 1/2
上田 晋一
経済学部 教授
非財務情報開示の現状分析:財務情報との統合における課題を中心に 1/2
大津 武
経済学部 教授
景気動向指数の作成法と頑健手法に関する研究 1/2
海保 英孝
経済学部 教授
「私鉄」経営の発展とそのビジネスモデルに関する研究 1/2
木村 周市朗
経済学部 教授
社交性から社会学へ—ドイツ法哲学における人間学的社会構成論の発生— 1/2
金 春姫
経済学部 准教授
プロフェショナル・サービスのマーケティング
—情報の非対称性下における価値共創のメカニズム—
1/2
小平 裕
経済学部 教授
不完備な長期契約と制度設計 1/1
竹田 泉
経済学部 教授
イギリス産業革命の文化的背景の考察 1/2
立川 潔
経済学部 教授
アダム・スミスとエドマンド・バークの経済的自由主義 1/2
陳 力衛
経済学部 教授
近代日本漢文資料の出版と流通 1/2
中田 真佐男
経済学部 教授
決済のキャッシュレス化の進展に関する経済分析 2/2
羽根 佳祐
経済学部 専任講師
国際財務報告基準第17号「保険契約」の日本適用に向けての課題 1/2
林 幸司
経済学部 准教授
アジアにおけるプロテスタント宣教ミッションの展開と近代市場形成
—経済学制度化の日中比較
2/2
平野 創
経済学部 准教授
コンビナート連携の歴史 1/2
福光 寛
経済学部 教授
中国の経済改革と民主化—顧准と胡耀邦の場合 1/2
牧野 陽子
経済学部 教授
ウィリアム・グリフィスの民話集の研究 2/2
増川 純一
経済学部 教授
乗算カスケードモデルの拡張と金融時系列への応用 1/2
相澤 正彦
文芸学部 教授
中世における高僧伝絵制作の背景をめぐる諸問題—国宝「一遍聖絵」を中心として 1/2
赤塚 健太郎
文芸学部 准教授
バロック時代の弓奏弦楽器の奏法研究:舞曲の運弓に着目して 1/2
有田 英也
文芸学部 教授
トラウマを語り継ぐフィクション—20世紀の故郷喪失者から考える 1/2
石鍋 真澄
文芸学部 教授
カラヴァッジョおよびカラヴァッジェスキ関係資料の研究 2/2
井上 徹
文芸学部 准教授
疑問詞 why の特性および wh-語+to-不定詞節に関する研究 1/2
岩佐 光晴
文芸学部 教授
造像説話における史実性をめぐる基礎的調査研究 2/2
岩田 一正
文芸学部 教授
1990年代の教育に関する言説の分析—新自由主義的施策を中心に— 1/2
上杉 富之
文芸学部 教授
グローバル化時代の親子や家族、結婚の変化に連動した「性」のあり方の変化に関する理論的、実証的研究 1/2
上野 英二
文芸学部 教授
源氏物語の深層構造 2/2
及川 祥平
文芸学部 専任講師
歴史上における「敗者」表象の民俗学的研究 1/2
小澤 正人
文芸学部 教授
関中盆地における秦墓の成立 1/2
喜多崎 親
文芸学部 教授
ギュスターヴ・モローの神話画における詩人イメージの形成 1/2
木下 誠
文芸学部 准教授
戦後ロンドンの復興都市計画におけるピクチャレスク・モダンデザイン 1/2
標葉 隆馬
文芸学部 准教授
東日本大震災において「専門家」とは誰だったのか:メディア露出分析によるアプローチ 2/2
末永 朱胤
文芸学部 准教授
ソシュール『一般言語学講義』「発話の回路」の射程 1/2
高名 康文
文芸学部 教授
『狐物語』と13世紀の『狐物語』模倣作、『フォーベル物語』における女性の表象 2/2
竹内 史郎
文芸学部 准教授
日本語方言における情報構造と文形態 2/2
津上 英輔
文芸学部 教授
「人文学者メーイ」に光を当てる 1/2
鶴見 良次
文芸学部 教授
ピューリタン革命期イギリスの民衆教育 2/2
外池 昇
文芸学部 教授
臨時陵墓調査委員会による長慶天皇陵「伝説箇所」の「調査」「審議」
-宮内公文書館所蔵『臨時陵墓調査委員会録』から-
2/2
富山 典彦
文芸学部 教授
ベルトゥーフ『子供のための絵本』に見る「人間」とその文化 1/2
新倉 貴仁
文芸学部 准教授
戦後日本の大衆社会化をめぐる比較社会学的研究—技術と学知に注目して 2/2
水澤 祐美子
文芸学部 准教授
オーストラリア英語における「依頼・命令」行為~選択体系機能言語学の視点から~ 2/2
南 保輔
文芸学部 教授
相互作用における「わかる」のコミュニケーション論的研究 1/2
劉 穎
文芸学部 教授
女書文化の変容とその要因 2/2
足立 友子
法学部 准教授
仮想通貨をめぐる刑事規制のあり方について 2/2
打越 綾子
法学部 教授
政策の隙間を考える(「政策体系」と「所管体系」の齟齬を考える) 1/2
浦山 聖子
法学部 准教授
国籍格差と移民の正義 1/2
川 淳一
法学部 教授
相続法改正に関する検討 1/2
佐藤 量介
法学部 専任講師
多国籍軍の設置および活動に関する法的研究—その分権性を手掛かりに— 1/2
田嶋 信雄
法学部 教授
日本=ドイツ関係史(1945-1973)の研究 1/2
佃 陽子
法学部 准教授
日本の大衆メディアにおける日系人の表象とその受容・消費 2/2
永井 典克
法学部 教授
フランス喜劇における打擲行為の分析 1/2
西土 彰一郎
法学部 教授
ジャーナリズム法としての放送法の可能性 1/2
日名 淳裕
法学部 専任講師
ゲオルク・トラークル「ザルツブルク版選集」の成立経緯
—ブシュベックとシュネーディッツを手がかりとして—
1/2
福田 宏
法学部 准教授
チェコとスロヴァキアにおける歴史論争と政治対立
—第二次世界大戦期および戦後社会主義期の記憶を中心に—
2/2
町村 泰貴
法学部 教授
日本法から見たフランス民事訴訟法の特徴と機能的比較 1/2
青山 征彦
社会イノベーション学部 教授
継続的な学びを支える学習環境の探索的検討:趣味から仕事まで 1/2
石井 康毅
社会イノベーション学部 教授
ジェスチャー分析に基づく英語前置詞の多義構造記述のための基礎研究 1/2
磯野 達也
社会イノベーション学部 教授
日英語の意味と用法のミスマッチについて 2/2
大家 亮子
社会イノベーション学部 教授
持続可能で豊かな住宅・市街地形成に向けての基礎研究 1/2
川村 晶彦
社会イノベーション学部 教授
発話行為理論再考—コミュニケーション参与者の期待について 1/2
國寳 真美
社会イノベーション学部 専任講師
インドネシア・バリ島における舞踊指導の変容 2/2
後藤 康雄
社会イノベーション学部 教授
中小企業の生産性向上に向けた政策のあり方に関する実証分析—企業ダイナミクスの視点から 1/2
西原 和久
社会イノベーション学部 教授
沖縄の将来構想と東アジア—アジア太平洋知的共同体形成の可能性 1/2
D.リチェズ
社会イノベーション学部 教授
The political uses and abuses of national language policy. 1/2
武田 礼子
国際センター 特別任用准教授
日本人留学生の異文化感受性の変容 2/2
高村 静
キャリアセンター 特別任用教授
キャリア初期段階の能力開発行動を促進する企業のワーク・ライフ・バランス施策に関する研究 2/2

成城大学研究機構事務室

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