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2026.05.08
スウェーデンのウプサラ大学で4月22日、23日に開催された国際会議に本学研究機構グローカル研究センターの研究員が登壇しました。この会議は、人工知能が人間や社会に与えるインパクトを研究するプロジェクトであるWASP-HS( The Wallenberg AI, Autonomous Systems and Software Program – Humanity and Society )の一環として開催されたもので、人工知能による意志決定をテーマとしたものです。本学からは、同プロジェクトのメンバーであるヨハン・エデボ氏(研究機構グローカル研究センター客員研究員)の他、青山征彦教授(社会イノベーション学部、研究機構 グローカル研究センター長)、小澤史緒氏(文学研究科博士後期課程2年・NPO法人学び足しデザイン工房)の3名が登壇しました。
グローカル研究センターでは、グローバルな秩序とローカルの実践との関わり合いに注目した研究を推進していますが、今回の国際会議は、人工知能の進歩や国際秩序の変化といったグローバルな問題に対して、ローカルな実践をどのように展開していくかを議論したという点で、グローカル研究センターの活動とも結びつきが深いものであったと言えます。


