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2026.03.01
成城大学研究機構グローカル研究センターは、2月28日(土)に、一橋大学大学院の山口渓さんをお迎えした書評会「高原太一『砂川闘争とは何か』(2025、法政大学出版局)-山口渓氏との対話」をおこないました。
当日は、グローバルヒストリーや社会運動史、基地研究に関心を持つ大学院生や若手研究者が集まり、それぞれの問題関心や研究上の悩みなどについて、ワークショップ形式で対話をおこないました。
第一部では、亀井文夫総編集の記録映画「流血の記録 砂川」を鑑賞し、それぞれの感想を披露しました。
第二部では、グローバルヒストリーを専門とする山口渓さんから「断片を擁護して-『砂川闘争とは何か』の方法を読む」というタイトル(レジュメ)の提題を受け、著者である本センターPD研究員の高原からの応答の後、参加者全員で議論を深めました。
当日の様子については、写真もご参照下さい。
日時:2月28日(土)14時~18時
場所:成城大学9号館グローバルラウンジ
提題者:山口渓(一橋大学院博士後期課程在籍)
発表タイトル:断片を擁護して-『砂川闘争とは何か』の方法を読む
応答者:高原太一(『砂川闘争とは何か』著者/成城大学研究機構グローカル研究センターPD研究員)