成城大学

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  • 2021.09.27

    AIを使いこなす人材に—「G検定講習会」を開催—

 データサイエンス教育研究センター(CDS3)は学部生・大学院生を対象に「G(ジェネラリスト)検定」合格を目指す講習会をオンラインで開催しています。「G検定」とは日本ディープラーニング協会が実施しているもので、機械学習、AI(人工知能)についての基礎知識を持ち、それを活用する能力があるかを検定するものです(ディープラーニングは深層学習とも訳され、機械学習の手法の1つです)。
 今回の講習会は全4日間の日程で「事前数学講習会」「本講習」「対策会」「解説会」を行い、着実に知識を身につけていく構成です。

 9月25日に開催した「本講習」では、株式会社Creator’s NEXT代表取締役の窪田 望氏を講師としてお招きし、90分×2コマの授業を行いました。ジェスチャーを交えたメリハリのある語り口でAIの歴史や機械学習の種類、自動運転車など社会で利用されるAIといった興味深い解説を聞くことができました。また、G検定で出題されやすいポイントなど実際的なアドバイスもありました。
 授業の後半では参加学生も講師からの質問に答えながら、具体的な機械学習の方法を学び、次回までの課題も提示されました。G検定合格のための知識を得るのはもちろん、AIの面白さを知り、AIでこれからの社会がどのように変わっていくのかを考えるきっかけにもなる講習会でした。10月2日の「対策会」、10月9日の「解説会」も窪田氏を講師としてお招きします。
 データサイエンス教育研究センターでは、正課の授業だけでなく、こうした講習会を通して学生個人の学びもサポートしております。

講師の窪田 望氏

9号館データサイエンススクエアよりライブ配信で実施

参加学生も発言しながら問題に挑戦