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  • 2019.10.02

    成城大学大学院社会イノベーション研究科の城戸恵美子さんが日本認知科学会奨励論文賞を受賞

社会イノベーション研究科博士後期課程3年の城戸恵美子さん、新垣 紀子教授、青山 征彦教授らが「認知科学」に執筆した論文が奨励論文賞を受賞し、2019年9月6日に静岡大学浜松キャンパスで開催された日本認知科学会第36回大会で表彰されました。

この論文は、自動運転が運転者や歩行者に与える不安感を実験的に検証したものです。
運転者だけでなく歩行者の不安感にも注目するという問題設定や、プロドライバーによって自動運転を模擬するという実験方法の斬新性が高く評価されました。

城戸さんは、社会人大学院生で、社会イノベーション研究科博士課程に在籍しています。三菱電機のデザイン研究所で仕事をしながら論文執筆に励んだ結果、今回の受賞となりました。

【受賞論文】
城戸 恵美子, 新垣 紀子, 青山 征彦, 朴 信映, 河原 健太
市街地における運転者・歩行者の不安感を考慮した自動運転の検討, 認知科学, Vol.25, No.3, pp. 293-309 (2018).
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcss/25/3/25_293/_article/-char/ja

詳細は以下を参照してください。
日本認知科学会 学会賞受賞者一覧
https://www.jcss.gr.jp/award/

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