(単著)
『日本古代氏族系譜の基礎的研究』(東京堂出版、2012年)
『大神氏の研究』(雄山閣、2014年)
『Clans and Religion in Ancient Japan』(Routledge, UK, 2016年)
『Clans and Genealogy in Ancient Japan』(Routledge, UK, 2017年)
『日本古代の氏族と系譜伝承』(吉川弘文館、2017年)
『古代氏族の系図を読み解く』(吉川弘文館、2022年)
『古代豪族 大神氏』(筑摩書房、2023年)
『日本古代の国造と地域支配』(八木書店、2023年)
(共編著)
『国造制の研究』 (篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編、八木書店、2013年)
『国造制・部民制の研究』(篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編、八木書店、2017年)
『日本書紀の成立と伝来』(小林真由美・鈴木正信編、雄山閣、2024年)
『国造制・屯倉制の研究』(篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編、八木書店、2026年)
(主な論文)
「本賓郡栗栖太里」(新川登亀男・早川万年編『美濃国戸籍の総合的研究』東京堂出版、2003年)
「美濃国クルスダ地域における本巣国造と栗栖田君」(『史観』148、2003年)
「和珥氏系譜の展開とその背景」(『早稲田大学大学院文学研究科紀要』49-4、2004年)
「『大神朝臣本系牒略』の史料的性格」(『古文書研究』60、2005年)
「『紀伊国造系譜』の編纂と書き継ぎ」(『早実研究紀要』40、2006年)
「紀伊国造の系譜とその諸本」(『ヒストリア』210、2008年)
「四国の歴史教育・研究とデータベース」(『日本歴史』740、2010年)
「甲斐国造の「氏姓」に関する再検討」(『日本史研究』584、2011年)
「『粟鹿大明神元記』の写本系統」(河野貴美子・王勇編『東アジアの漢籍遺産』勉誠出版、2012年)
「神部直氏の系譜とその形成」(『日本歴史』780、2013年)
「Methodology for Analyzing the Genealogy of Ancient Japanese Clans」(『WiAS Research Bulletin』7、2015年)
「『円珍俗姓系図』の構造と原資料」(加藤謙吉編『日本古代の王権と地方』大和書房、2015年)
『円珍俗姓系図』の成立過程と系譜意識」(『古文書研究』80、2015年)
「Development and Dispersal Process of Ancient Japanese Clan」(『WIAS Research Bulletin』8、2016年)
「武蔵国高麗郡の建郡と大神朝臣狛麻呂」(河野貴美子・王勇編『衝突と融合の東アジア文化史』勉誠出版、2016年)
「『海部氏系図』の成立背景」(『日本歴史』822、2016年)
「人制研究の現状と課題」(篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編『国造制・部民制の研究』八木書店、2017年)
「蘇我氏とヤマト王権」(佐藤信編『古代史講義』筑摩書房、2018年)
「高麗王若光と武蔵国高麗郡」(新川登亀男編『日本古代史の方法と意義』勉誠出版、2018年)
「凡直氏と国造制」(加藤謙吉編『日本古代の氏族と政治・宗教』上、雄山閣、2018年)
「武蔵国高麗郡と武蔵国造」(高橋一夫・須田勉編『古代高麗郡の建郡と東アジア』高志書院、2018年)
「『日下部家譜大綱』の諸本について」(篠川賢編『日本古代の氏と系譜』雄山閣、2019年)
「『日下部系図』の諸本について」( 『成城大学民俗学研究所紀要』43、2019年)
「「国造本紀」研究の現状と課題」(工藤浩編『先代旧事本紀論』花鳥社、2019年)
「武蔵国造の乱と横渟屯倉」(『早稲田大学高等研究所紀要』12、2020年)
「本居文庫所蔵『国造本紀之考』について」(『成城大学民俗学研究所紀要』44、2020年)
「『紀伊国造次第』再考」(『成城文芸』257、2021年)
「『海部氏系図』の研究」(三橋健編『籠神社の綜合的研究』清文堂出版、2022年)
「境部氏と境界画定について」(『成城文芸』260、2022年)
「大神氏の成立と展開」(『大美和』146、2024年)
「ヤマトタケル伝承と廬原国造」(小林真由美・鈴木正信編『日本書紀の成立と伝来』雄山閣、2024年)
「廬原国造と珠流河国造のクニ」(『成城文芸』264、2024年)
「武蔵国造の乱の再検討」(『歴史評論』895、2024年)
「ヤマト王権と古代祭祀」(新古代史の会編『歩いて学ぶ日本古代史』1、吉川弘文館、2024年)
「安閑朝における屯倉設置の史実性」(『国造制・屯倉制の研究』篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編、八木書店、2026年)