成城大学

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  • 2021.12.06

    経済学部ゼミナール大会が開催されました

 11月30日、経済学部では恒例の「ゼミナール大会」が開催されました。1年生にとって、2年次から卒業まで所属するゼミナールを考えるための重要な行事です。実際のゼミの様子を見ることができる「オープンゼミ」、教員に直接質問ができる「オフィスアワー」、各ゼミナールによる「研究発表」という3つのプログラムで構成されています。昨年はコロナ禍により全面的にオンラインでの実施でしたが、今年はオンラインと対面を組み合わせた形式で開催することができました。
3年生による研究発表では「コロナ禍と税・財政:世界はどう変わったか、日本はどうあるべきか」「さらなるキャッシュレス決済の普及に向けて〜行動経済学からのアプローチ〜」「ラベリング効果の再検討」「空き家のリノベーションと仲介の連携による地域活性化」など日頃の研究成果が伝わる発表が行われました。
また発表だけでなく、ゼミナールの雰囲気や担当教員についての紹介のほか、1年生からの質問を受け付ける時間もありました。1年生からは「このゼミに入ってよかったことは何ですか?」「ゼミを選んだ決め手は?」「ゼミに入るための選考方法は?」といった質問があり、具体的に自分が所属することをイメージしながら積極的に参加している様子でした。オープンゼミにおいても授業の様子を見学するだけでなく、先輩と話すことができるゼミナールもありました。
オンラインだけでは難しかった先輩と後輩の交流が復活し、経済学部らしい賑やかな場面が見られた1日でした。

経済学科「オープンゼミ」の様子。輪になって学ぶ、ゼミの雰囲気を見学

経済学科「研究発表」の様子。機材を駆使してオンライン配信するゼミも

経営学科「オープンゼミ」の様子。先輩と直接話せる時間もありました

経営学科「研究発表」の様子。上級生による座談会形式のゼミ紹介を行ったゼミも