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2014.12.01
2014年11月29日(土)831教室において、第10回インターゼミナール研究報告会が開催されました。2005年より杉本ゼミと西澤ゼミとではじまったインターゼミも、4大学へと拡大しました。今回は、10回目という節目の記念大会でしたが、特別な催しもなく、例年通り、淡々とプログラムが進行しました。
本年度の参加ゼミナールは、東京農業大学・金田/田中/原研究室、法政大学・西澤ゼミナール、明治大学・廣政ゼミナール、成城大学・杉本ゼミナール(3チーム)で、約70名の学生・教員の参加があり、午後2時から3時間半にわたりユニークなテーマの6つの報告について熱心に討議が行われました。終了後の懇親会には42名が参加して親睦を深めました。
報告プログラム
①「おきやがれ日本!~なぜ若者の投票率は低いのか?~」杉本ゼミ・チームA
②「太陽光発電と耕作放棄地の有効活用」法政大学・西澤ゼミ
③「パズドラの実態~君とボクと、時々、課金~」杉本ゼミ・チームB
④「白神山地の価値~地域住民の認識と教育~」東京農大・金田/田中/原研究室
⑤「CD売上減少の原因と対策」杉本ゼミ・チームC
⑥「それでも僕らは肉を食べる」明治大学・廣政ゼミ

