成城大学

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経済学科

教員紹介

杉本 義行教授(現・学長)

すぎもと よしゆきYoshiyuki Sugimoto

経済学部 / 経済学科
職位:
教授(現・学長)
専門分野:
食料経済学、応用ミクロ経済学
担当ゼミナール:
応用経済学
主な担当科目:
食料・資源経済論,ゼミナール
最近の研究テーマ:
社会的要因が食料市場に与える影響の経済分析
研究内容:
人口減少や健康志向のトレンドといった社会的な諸要因が、わが国における食料需要にどのような影響を与え、それに対して供給主体がどのような対応をおこなっているかについて経済分析をおこなうことがテーマである。
略歴:
1983年, 東京大学大学院農学系研究科博士課程中退
1991年, 農学博士(東京大学)
1996年より成城大学
2016年, 京都大学高等教育研究開発推進センター 第5期MOSTフェロー
主要業績:
・「農業と製造業の国内資源費用-シャドウプライスの計測方法とその適用-」,
『農業経済研究』第63巻第2号, 1991年.
・「シャドウプライスの計測と国際競争力指標への適用-日本の農業と製造業の国際競争力-」,
『千葉大学園芸学部学術報告』第45号, 1992年.
・「炭素排出の産業連関分析-炭素税の影響・貿易財の体化炭素量の計測-」,
『千葉大学園芸学部学術報告』第49号, 1995年.
・「わが国食品工業におけるグローバル化」, 『フードシステム研究』第6巻第2号, 1999年.
・「農業ビジネスの競争力強化とビジネスモデルの構築」
『成城大学 経済研究』(小宮路, 岩﨑共著)第187号, 2010年.
・「多読型要約学習の実践とその効果—授業外学習時間と資質・能力に焦点をあてて—」,『第23回大学教育研究フォーラム発表論文集』,2017年.
・書評 Mitoshi Yamaguchi and Tomoko Kinugasa,“Economic Analyses Using the Overlapping Generations Model and General Eguilibrium Growth Accounting for the Japanese Economy,”
Population,Agriculture and Economic Development 『国民経済雑誌』第212巻第4号,2015
所属学会:
日本経済学会, 行動経済学会, 日本農業経済学会, 大学教育学会, 日本教育工学会,
日本高等教育学会