大規模データ解析や応用のためのデータ・情報・プログラミング技術の基礎の習得
- どんなことを行うゼミですか?
- 大規模データ社会解析のためのプログラミングや情報技術を学ぶゼミです。専門ゼミでは以下の2つを行う予定です。
(1)ネット上の口コミのような大規模なデータを主にWebテキストデータ処理・解析を方法を中心に公文式方式で学びます。またWebサーバー構築なども体験します。
(2)グループ等で、スマホアプリの開発やSNSデータ解析のような未知の部分を含むIT系の開発を行い、それをゼミ大会で発表を行います。
上の2つを通して卒論の研究や開発を教員と相談しながら自力でできる力を身に着けます。
専門ゼミはWeb中心ですがそれを通じて情報開発の基礎を体験するため、卒論ではテキスト以外のインスタグラムの画像解析や音声解析を行う人もいます。
- ゼミはどのような特徴ありますか?
- きちんと手を動かして作業をしていれば、私語や飲食や出入りは自由など自由な雰囲気が特徴です。
- 情報や数学が高校時代得意ではないのですが? どんな人が向いていますか?
- 真面目にコツコツやる力がある人が向いています。情報や数学が苦手でも真面目に学習する基礎的な習慣があれば大きな問題はありません(例:国語の古文漢文が好きだったなど)。逆に、地味な作業が中心のため、真面目にコツコツが苦手な人は大変です。しゃべりやプレゼンがいくら得意でも自分で地道に練習しないと鉄棒で逆上がりできないのと同じイメージです。また、勉強して自分ができることを少しづつ増やしていくことが中心なので「勉強することで知識や技術を身に着けたり世界を広げることが好きな人」も向いています。
- 卒業生の就職先について教えてください。
- IT開発職が非常に多いです。製造業もいます。金融・不動産・高校教員等もいます。IT職は女子学生中心にリモート勤務や転勤がないことを理由に選ばれたようです。
- 具体的にはどんな技術を学びますか?
- 専門ゼミではLinuxコマンドを中心に学びます。Python等のプログラミング言語も使用します。それらの技術を用いてWebを中心とした「言葉」のデータを扱う技術の方法学びます。技術だけでなく、体系化や言語化されてない情報技術や開発の「常識」的なことを体験できるのもゼミの強みだと思います。中心に学ぶ「Linuxコマンド」は情報技術のコンピュータをコマンドと呼ばれる命令で操作する技術です。データ解析、人工知能、アプリ開発、サーバー構築のようなインフラまで広く利用される基礎的な技術です。情報系ではどこでも現れる共通言語のようなものです。50年以上使われ続けているため情報系のなかでは腐りにくい技術といえます。事務処理を自動化や楽にしたり、録画サーバー構築など日常生活にも使えます。
経営情報関連ゼミ履修モデル
(渡邊ゼミ)
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1年次 |
2年次 |
3年次 |
4年次 |
| 基礎科目 |
語学 |
英語・第二外国語 |
英語・第二外国語 |
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| 初年次教育科目 |
データ分析 |
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| 専門科目 |
ゼミナール |
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基礎ゼミナール |
3年次ゼミナール |
4年次ゼミナール
(卒業論文を含む) |
| 専門基礎科目 |
経営学総論Ⅰ・Ⅱ
会計学総論Ⅰ・Ⅱ
商学総論Ⅰ・Ⅱ
経済学Ⅰ・Ⅱ |
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| 専門選択科目 |
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経営統計学Ⅰ・Ⅱ
プログラミングと
機械学習Ⅰ・Ⅱ
企業会計論Ⅰ・Ⅱ
マーケティング論Ⅰ・Ⅱ |
経営情報論Ⅰ・Ⅱ
ベンチャービジネス論
Ⅰ・Ⅱ
商品開発論Ⅰ・Ⅱ
経営数学I・II |
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| 自由設計科目 |
データサイエンス基礎
データサイエンス概論
社会学入門a・b
歴史学入門a・b
哲学入門a・b |
心理学a・b
文化人類学入門a・b |
データアナリティクス
基礎 |
民法概論
商法概論
データサイエンス・
アドバンスド・
プログラム
データサイエンス・
ワークフロー・
プログラム
キャリア・ プラクティスII |