成城大学

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経営学科

教員紹介

関 千里教授

せき ちさとChisato Seki

経済学部 / 経営学科
職位:
教授
専門分野:
経営組織論
担当ゼミナール:
経営学関連
主な担当科目:
経営組織論、中小企業論
最近の研究テーマ:
伝統産業、酒造業における組織・人材開発
研究内容:
伝統産業、地域企業におけるマネジメント、とくに組織開発、人材開発について研究しています。
百花繚乱、千差万別の成功例、先行する事例の深掘りを行って、組織におけるリーダーシップ、モチベーションの向上、組織内外のステークホルダーとの連携などを、人材、企業、産業そして地域の成長にどのように結びつけていくか、実践的に考察し、教育・研究を通じて、その一翼を担うことができれば有難く思います。
略歴:
2026年4月より成城大学
主要業績:
・関千里(2026)「Z世代の中堅社員の育成をどうするか」『社労士TOKYO』No.541、8-12頁.
・大木裕子・李為・荒井弘毅・関千里(2026)『技術と芸術の境界線』、文眞堂.
・関千里(2023)『地域企業にみる人材戦略に関する考察—ダイバーシティ・マネジメントをめぐって—』『経営管理研究所紀要』、第30号、7-24頁.
・関千里(2016)『杜氏の移動にかんする考察—南部杜氏の事例—』、『日本中小企業学会論集』、第35号、187-199頁.
・関千里(2015)『中小酒造業における人材開発にかんする考察 —杜氏の育成を中心として—』、『日本中小企業学会論集』、第34号、53-65頁.
・関千里(2012)「日本酒を通じた地域振興〜観光資源としての國酒」『食品工業』、Vol.55, No.23、46-53頁.
所属学会:
日本労務学会、組織学会、日本経営学会、人材育成学会、物流学会