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  • 2020.09.16

    2020年度世田谷区学生交流プログラム-Online-を実施しました

 例年、世田谷区に所在する大学の1年生を対象として実施している「世田谷区学生交流プログラム」を、今年度はオンラインツール「Zoom」を利用して9月4日(金)、11日(金)に実施しました。
 本プログラムは、世田谷プラットフォーム(世田谷区の複数大学、世田谷区、区内産業界の3者が連携のうえ、地域における高等教育の活性化並びに区内産業界、更には世田谷区全体の発展に寄与することを目的に取り組む活動組織)の事業の一環として開催し、成城大学キャリアセンターを中心にプログラムの企画・運営を行ったものです。
 今回は世田谷プラットフォーム加盟大学の6大学(国士舘大学、駒沢大学、昭和女子大学、東京都市大学、東京農業大学、成城大学)の1年生29名が参加しました。
 本プログラムは、「自分と社会への理解を深めるとともに、これから求められること・やることを理解する」を全体テーマとし、2日間に渡って実施しました。
 1日目にはWithコロナ時代の今、自分達を取り巻く社会・環境を再認識し、これからの大学生活・社会人生活で求められることは何かを考え・学びました。その後、社会人ゲストにご協力いただき、実際に社会で活躍する方々の生の声をお聞きする中で、大学生と社会人の違いについても理解を深めました。
 2日目には働くことを体感するためのワークとして、世田谷区からいただいた課題について、各大学の学生が混ざったグループでアイディアを検討し、プレゼンテーションを行いました。また、振り返りを行う中で、自身のできたこと・できなかったことを分析し、今後の大学生活の過ごし方や次の行動に向けたアクションプランを考えました。
 最後の感想共有の場では、「交流の機会が減ってしまっている大学生活の中で、社会人の方のお話を直接聞いたり、今から将来のことを考えようとしている他大学の学生と実際に議論を交わしたりすることは、大変刺激的で、多くの学びや気づきが得られた」との意見が挙がりました。
 成城大学では、今後も世田谷区や世田谷区近隣の大学と協力しながら、学生の成長に寄与するための様々なプログラムを検討・実施してまいります。

  • 世田谷区からお題のご説明 
    世田谷区からお題のご説明 

  • グループに分かれてディスカッション
    グループに分かれてディスカッション

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