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  • 2019.12.24

    2019年度海外インターンシップ学内報告会を実施

成城大学では、海外で語学研修とインターンシップを行う「海外短期研修」と、海外でのインターンシップに特化した「成城グローバルインターンシップ・プログラム」を実施しています。いずれも夏休み期間を利用した約1~3週間の海外での活動に加え、業界・企業研究や異文化理解を含む事前学習から帰国後の事後学習まで、約8か月間に及ぶ総合的なプログラムです。
2019年度は22名の学生が参加し、マレーシアにて6社、タイにて3社、シンガポールにて2社の合計11社にご協力いただき、鉄道会社、旅行会社、IT企業、書店、エネルギー業、など様々な業種でインターンシップを行いました。

12月20日(金)には、その集大成として、また学生同士の相互理解を目的として学内報告会を実施しました。参加学生たちはそれぞれ渡航前にたてた目標、現地で体験したこと、そしてどのように目標達成を目指したか、を報告しました。日本とマレーシアでの「おもてなし」の違いや多様な価値観を受け入れる企業の姿勢など、海外で就業体験をしたからこそ体感できたことが多くあったようです。インターンシップを通して新たな課題を発見したり、将来の働き方について考えが変化したという学生もいました。

成城大学の海外インターンシップも7年目を迎え、すでに延べ111名の学生が参加しました。グローバル社会を生き抜く人材を育成する成城大学では、こうした取り組みを今後も拡充させていきます。

なお、2019年度「成城グローバルインターンシップ・プログラム」の様子を動画で公開しています。

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