
課外活動
メッセージ
大学で伝統芸能、始めませんか?
私たち狂言研究会は、日本の伝統芸能である狂言の稽古や公演活動を行う団体です。
狂言と聞くと難しそうな印象を持つかもしれませんが、実は笑いを中心とした親しみやすい演劇です。指導を受けながら、発声や所作を基礎から学びながら、仲間とともに一つの舞台を作り上げていきます。
会員の多くは大学から狂言を始めており、経験は問いません。学年・学部を越えた交流ができることも魅力の一つです。また、師範には和泉流狂言師の野村裕基先生をお迎えしており、本格的な指導のもとで狂言を学ぶことができます。
稽古の成果は学園祭や自主公演などで発表するほか、他大学の狂言研究会との交流や合同公演にも参加します。大学生活の中で伝統文化に触れながら、表現力や協調性を身につけることができます。
日本の伝統文化に興味がある方、人前で表現することに挑戦してみたい方、新しいことを始めてみたい方は、ぜひ一度見学にお越しください。
皆さんのご参加をお待ちしています。
部員数(8)
<1年>男0名 女0名
<2年>男0名 女2名
<3年>男6名 女0名
<4年>男0名 女0名
※2026年6月現在
活動日
火曜・部員の希望による
活動時間
昼休み・放課後等
活動場所
教室
活動内容
通常稽古(週1~2回):学生のみで行う狂言・小舞の稽古
師範稽古(月2~3回):師範である野村裕基先生に直接ご指導いただく稽古
昨年度実績
東京大学学祭(五月祭・駒場祭)公演出演・学生自演会「第21回蟬の会」出演
今年度の目標
狂言の稽古・公演を通して、日本の伝統芸能への理解を深める。稽古を通じて部員同士の交流を図る。
年間活動計画
各種リンク