
課外活動
メッセージ
社会に感じているひっかかること、ありませんか?
文章研究会は、ニュースを通じて社会と自分を分析しながら、言いたいことが伝わる文章力を身に着けることを目指す団体です。
隔週で2つのことを行っています。1つは各自で気になったニュースを共有し、意見を共有します。ニュースは身近なものから、政治のような重たいものまで、扱うテーマに正解はありません。
なぜ気になったのかを聞きながら仲間と一緒に読み、意見を出し合います。自分が全く知らなかったニュース、全く違う意見に出会い、世界の見え方が少し広がるかもしれません。
もう1つは、事前に決めたテーマをもとに、800字の作文を書いてもらいます。そして、書いて終わりにはしません。メンバーと新聞記者の先生とともに、文章を磨いていきます。
「この一文、好き!」「でも、ここはもっと聞きたい!」「その言葉、本当にいちばん言いたいこと?」と、仲間の文章に本気でツッコミます。褒めて終わりではなく、書いた人の“伝えたい”を大切にしながら、どうすれば読み手にまっすぐ届くかをみんなで考えます。
最初は文章が伝わらなくても、書き直すうちにぼんやりしていた経験や気持ちが、少しずつ自分の言葉で伝わっていきます。
「自分は何にひっかかるのか」「何を大切にしたいのか」を言葉にする時間は、自己分析にも少し似ています。就職活動を前に、「自分って結局どんな人なんだろう」と考えたい人にも、きっとヒントが見つかるはずです。
書くことが得意でなくても大丈夫です。人の文章を読むのが好きな人、世の中にちょっとツッコミたくなる人、自分の言葉で話せるようになりたい人を待っています。
部員数(7)
<1年>男0名 女0名
<2年>男0名 女1名
<3年>男0名 女1名
<4年>男1名 女2名
<大学院>男2名 女0名
※2026年7月現在
活動日
定例会は火曜日実施(半期ごとに変更の可能性あり)
不定期で研修活動を実施
活動時間
定例会は18時から2時間程度
不定期に研修活動を実施
活動場所
部室、教室
活動内容
火曜日の定例会では作文と気になったニュース発表を交互に行っています。
作文では事前に決めたテーマをもとに800字の作文を執筆して持ってきてもらい、互いに読みあって、良いところや疑問を持ったところを遠慮せずに伝え合います。
気になったニュース発表では新聞などメディアの記事を持ってきてもらい、どうして気になったのか、そのニュースを見て感じた意見を共有します。
また研修活動として、定例会を通じて話題にあがった場所を見学しにいきます!
昨年度実績
昨年は通常の活動に加え、戦争をテーマに靖国神社の遊就館と、広島平和記念資料館を見学しました。
今年度の目標
今年度からサークルに登録されたため、まずは定期的な活動と、話題で上がった場所への研修活動を実施していくことを目指します!
年間活動計画