
センター紹介
当センター(Center for Glocal Studies:CGS)は、文部科学省の「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」(研究拠点を形成する研究)の採択を受け、2008年10月、成城大学民俗学研究所の下に設立された研究機関です。その後、2011年5月に頭書の研究を発展させた新規研究プロジェクトが文部科学省の事業に再度採択されたことに伴い、センターは民俗学研究所から独立し、現在は「成城大学グローカル研究センター」と称しています。
当センターでは、日本はもちろんのこと、世界的に見てもきわめてユニークな「グローカル研究」(glocal studies)を構想し、理論と実証の両面からグローカル研究を推進しています。グローカル研究を通して、今まで見過ごされてきた今日的な問題や課題をローカル(地域や地方)な視点から「対象化」(objectify)するとともに、著しく均衡の崩れた「中心」(欧米社会)と「周縁」(非欧米社会 )の間の関係をローカルな立場から「対称化」(symmetrize)することを目指しています。
当センターではまた、グローカル研究の一環として各種の講演やシンポジウム、ワークショップも開催しています。
| センター名 |
成城大学グローカル研究センター Center for Glocal Studies, Seijo University |
| 住所 | 〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20 |
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TEL/FAX |
03-3482-1497 |
| glocalstudies[at]seijo.ac.jp | |
| URL |
http://www.seijo.ac.jp/glocal/ |
| センター長 |
上杉富之 (成城大学文芸学部教授) |
| 設立年月 | 2008年10月 |
| 設立目的 | グローカル研究の構築と理論的・実証的研究調査の実施 |
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