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    開催日:2019.03.16

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FD・SDシンポジウムを、下記のとおり開催いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。

成城大学FD・SDシンポジウム「探究学習をデザインする」

成城大学FD・SD講演会 「探究学習をデザインする」

【日  時】2019年3月16日(土)
      シンポジウム   13:00~17:00(開場12:30)
      懇親会            17:15~19:00(会費1,000円)
【会  場】成城大学3号館地下1階003教室
【参加対象】教育関係者(教員・職員等)、学生、一般の方
【参  加 費】無料(懇親会は会費制)
【主  催】成城大学教育イノベーションセンター(教育イノベーション委員会FD・SD小委員会)
【共  催】成城大学入学センター、成城学園中学校高等学校

開催趣旨

 テクノロジーの発達による急速な社会の変化に呼応して、生きていく上で必要とされる資質・能力が大きく変わってきています。ミネルバ大学やハイテク・ハイ(高校)等での最先端の学びが、プロジェクト学習を主とした手を動かしながら学ぶカリキュラムへとシフトし、また、新高等学校学習指導要領において「総合的な探究の時間」が学びの要として位置づけられたのは、このような背景があると言われています。
 とはいえ、先行的に実施される「総合的な探究の時間」をどのようにデザインするのか。どのように授業を進め、評価はどうするかなどについてはまさに手探りというのが現状ではないでしょうか。
 このシンポジウムでは、第一に、今なぜ探究なのか?そのねらいは何かという根源的な問いを、第二に、探究学習で育まれる資質・能力、問いの設定、評価などの観点からいかにデザインするのか。そして、第三に、探究学習をめぐる大学の役割は何か。以上の三つの問いについて基調講演と先進的な事例をもとにご参加の皆様とともに考えたいと思います。

【スケジュール】

13:00~ 開会挨拶・趣旨説明(成城大学 副学長・教育イノベーションセンター長 杉本義行)
13:10~14:10 基調講演「学校のマナビを越境する-探究学習の構造とプロセス-」
            (関西大学教育推進部 教授 森朋子先生)
14:10~14:45 実践報告1「探究を探究する~立命館宇治高校・研究開発学校の取り組み~」
            (立命館宇治中学校・高等学校 教諭 酒井淳平先生)
〜休憩~(10分間)
14:55~15:30 実践報告2「教育の価値観を再定義する」
            (札幌新陽高等学校 校長の右腕 中原健聡先生)
15:30~15:55 実践報告3「探究の入り口に立つ〜成城教育を取り入れた新しい学び〜」
            (成城学園中学校高等学校 教諭 青柳圭子先生)
~休憩~(15分間)
16:10~17:00 パネルディスカッション
    パネリスト:基調講演、実践報告に登壇いただいた講師の先生方
    モデレーター:杉本義行(成城大学 副学長・教育イノベーションセンター長)

【お申込みについて】

事前申し込み制 (3月13日(水)までに以下の専用フォームからお申し込みください)

【お問い合わせ先】

成城大学教育イノベーションセンター
Tel:03-3482-9069
E-mail:ceri[at]seijo.ac.jp 
*メール送信時には[at]を@に置き換えてください

-注意事項-
駐車場はございませんので、ご来場の際には公共交通機関をご利用ください。
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