学長賞懸賞論文

第32回(2011年度)『学長賞懸賞論文』 募集

~あなたの力を試してみませんか?~

これからの未来社会を支える成城大学の学生諸君へ。
『学長賞懸賞論文』を募集します。
これまでの枠組みにとらわれない、自由な発想をもって、自らの力を試してください。
多数の応募を期待しています。

学長  油井 雄二

応募要領

1. 論 題 ・『大規模災害と私たちの生活』
・『電子書籍の功罪』
・『「行い」としての「優しさ」』
※各自の論ずるテーマに応じて副題をつけてください。
2. 応募規定

応募資格

現在、本学各学部に在学する学生。
※複数名での執筆も認めます。

応募原稿

  • 本文と本文要旨(別紙)を提出してください。
    本  文…12,000字程度(上限16,000字)。ただし、図表は本文字数には含まない。 ※上限字数は厳守すること。
    本文要旨…1,200字程度。
  • 原稿様式(『履修の手引』記載の「卒業論文提出要領」「卒業研究提出要領」を参照)。
    (1)ワープロソフト(使用するソフトはMicrosoft Office Wordを原則とするが、それ以外のソフトを使用する場合は、事前に教務部教務課に問い合わせること)を使用し、変換ミス、誤字には十分注意すること。
    (2)用紙はA4判のもの(感熱紙は不可)を使用すること。
    (3)配字は、原則として各ページ1行40字×30行とすること(横書き)。
    (4)本文のフォントは明朝体とし、11ptとすること。
    (5)目次末尾に字詰を明記すること(横40字×縦30行)。
    (6)本文は厚紙総クロスの黒表紙をつけて提出すること。
    (7)表紙には、論題・学部・学年・組・クラス番号・学籍番号・氏名を明記すること。

【注意】

  • 応募原稿は未発表のものに限ります。
  • 応募原稿の著作権は、大学に帰属します。
  • 応募原稿(データ含む)は、原則として返却しません(必要に応じてコピーをとっておくこと)。
  • 論文のデータを保存したUSBメモリまたはCD-ROM等も併せて提出すること。(電子メールにて添付ファイルで提出も可。ただし、件名は「学長賞懸賞論文応募」とすること。アドレス: kyomubu [at] seijo.ac.jp  ※[at]を@に変えてください。
  • 引用等にあたっては出典を明記し、引用部分を「」で括り、自分の文章と明確に区分すること(インターネット上の資料については、URLアドレスおよびアクセス日を明記すること)。
  • 剽窃、二重投稿等が判明した場合は、入賞を取り消す等の処置を行います。

提出期間

2011年 10月17日(月)~ 10月20 日(木)16 時 30 分まで

提出場所

教務部 学長賞懸賞論文係

学長賞懸賞論文説明会

2011年 6月10日(金) 12時15分 ~  312教室
2011年 6月14日(火) 12時15分 ~  312教室
2011年 6月15日(水) 12時15分 ~  312教室

委員長による趣旨説明および論文作成にあたっての注意事項等の説明を行います。

3. 賞と表彰 (1)入賞と副賞
審査の結果、相当の評価を得た論文については、最優秀賞、優秀賞、奨励賞を与えます。入賞者には、賞状および副賞(最優秀賞15万円、優秀賞10万円、奨励賞5万円)を授与し表彰します。
(2)入賞作品の公表方法
・本文を小冊子にまとめて学内で配布します。
・本文要旨を大学ホームページに掲載します。
4. 審査結果発表 (1)発表日

2011年12月1日(木)

(2)発表場所
全学掲示板、および大学ホームページ

※不明な点がありましたら、教務部教務課にお問い合わせください。

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