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2018年度 春夏講座
13) 日本社会と国際化 — 越境と交流の国際社会学 —

講師
社会イノベーション学部教授
西原 和久
[にしはら・かずひさ]
定員
25名
受講料
12,000円
日程
木曜日 18:30~19:50 (講座:全6回)
(1) 5/17 (2) 5/24 (3) 6/7 (4) 6/14 (5) 6/28 (6) 7/5

社会イノベーション学部教授<br/>
西原 和久<br/>
[にしはら・かずひさ]

講義内容

国際社会学の視点から、国境を越える人々の移動と交流を考えます。日本に来る人々/日本を出る人々に焦点をあて、多文化社会状況の検討を踏まえて、今後の国家(間)のあり方にも言及します。事例としては、東アジア、カナダ、ハワイ、沖縄などを取り上げます。キーワードは「トランスナショナリズム」です。

<参考書>
西原 和久・樽本 英樹編著『現代人の国際社会学・入門』有斐閣 本体2,300円+税

各回テーマ

(1) グローバル化時代と国際社会学という視点

(2) 日本社会の国際化:日本にやってくる外国人

(3) 海外で活躍する日系人:移民たちの過去と現在

(4) 事例研究としてのハワイ移民:日系と沖縄系

(5) 事例研究としての沖縄:これまでとこれから

(6) トランスナショナリズムとコスモポリタニズム

講師紹介

専攻:社会学理論・移民研究・国際社会学
東京出身。社会学博士。名古屋大学名誉教授。現象学的社会学という社会学理論の研究をおこなってきましたが、2002年の英国滞在からアジア・太平洋地域の人の移動に関心を移し、現在は国際社会学研究が専門。今は、ハワイと沖縄を軸に、国境を越える人の移動から社会の未来像を考えています。

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お問い合わせ

成城大学 企画調整室 (「成城 学びの森」事務局)
〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20 Tel.03-3482-9031 Fax.03-3482-9467

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